『おかえりモネ』百音、思わずサメのぬいぐるみ抱えてしまう姿 ネット「かわいすぎる」

『おかえりモネ』百音、思わずサメのぬいぐるみ抱えてしまう姿 ネット「かわいすぎる」

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第88回より(C)NHK

女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第18週「伝えたい守りたい」(第88回)が15日に放送され、無意識にサメのぬいぐるみを抱く百音(清原)の姿に、ネット上には「かわいいがすぎる」「安心できるのね…」といった反響が巻き起こった。

 大型台風12号の発生により、百音(清原)たちは対応に追われていた。テレビ局でも各番組内で台風報道をするため、百音たちは泊まり込みで対応することに。一旦、職場から汐見湯に戻り自室で泊まりの準備をする百音。カバンに荷物を詰め込みながらも、今後の台風の状況や視聴者に早く避難してもらうための報道の仕方など考えることが多く気が気でない。

 百音は急いで用意をしながら「行動してもらうための注意喚起…行動してもらうための…なんだろう…」と独り言をつぶやき机の上にある資料やタオル、そしてなぜかサメのぬいぐるみを抱える。百音が小脇にサメのぬいぐるみを抱える様子が画面に映ると、ネット上には「サメ持ってくの?」「サメだっこしてるー!」「ぬいぐるみを連れて行く?」などの投稿が殺到。

 直後、百音のスマートフォンが鳴り菅波(坂口健太郎)からのメッセージの着信を知らせる。菅波からは台風が近付いていることを心配するメッセージとともに“まずはあなたが落ち着いて”の言葉が。ふと我に返った百音は自分がサメのぬいぐるみを無意識に抱えていたことに気付き、思わず「ん?」と声を出してしまう。

 この一連のシーンに、ネット上には「慌ててサメ抱いちゃうモネかわいい」「無意識にサメぬい抱えてるモネちゃんかわいすぎ」「サメぬい手にしたの無意識だった…?笑 かわいいがすぎる」といったコメントが相次ぎ、さらに「小脇に抱えられたサメのぬいぐるみ=菅波先生」「安心できるのね…菅波先生の分身みたいなのかなぁ〜」「安心毛布的なものなのか」などの反響も集まっていた。

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