少年に取り憑いた悪魔が大暴走! 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』冒頭映像解禁

少年に取り憑いた悪魔が大暴走! 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』冒頭映像解禁

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』日本版ポスタービジュアル(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

あす10月1日公開のホラー映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』より、少年に取り憑いた悪魔が牙をむく冒頭映像が解禁された。

 本作は、ハリウッドの若き鬼才ジェームズ・ワンが、心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻の実際に調査した事件を基に映画化したメガヒットホラー『死霊館』ユニバースの7作目となる最新作。日本公開に先駆け、6月4日に全米3102スクリーンで公開されると、No.1スタートを獲得したほか、全世界41ヵ国で公開され、うち32ヵ国で首位を獲得するスタートを切った。

 今回解禁されたのは、デイビッド少年に取りついた “悪魔”が暴走する、冒頭からクライマックスのようなド迫力の映像。

 まるで人とは思えないような不気味なうなり声をあげるパジャマ姿のデイビッド少年。そんな少年を必死な面持ちで押さえ込み、「神父、すぐに始めないと」と焦りを浮かべる心霊研究家のエド・ウォーレン。「車に乗せて教会へ」と促す神父に対し、「ダメだ!ここでやる!」とエド。今、まさに悪魔との最初の対決が始まろうとしているのだ。

 暴れる少年を抱え、急いで1階のロレインのもとへ向かうエドだったが、途中、悪魔がものすごい力でそれを阻止しようと対抗。力と力の戦いを振り切ったエドだが、悪魔の爪痕のような傷が壁に複数刻まれている。泡を吹き興奮状態MAXの少年をテーブルに寝かせ、エド、アーニー、デビーの3人がかりで押さえつけ、神父とロレインの悪魔払いが始まるが…。果たしてこの悪魔祓いが迎える結末とは。

 一方、本作の宣伝隊長を務めるアナベルの最後の大仕事として、全国3都市の劇場で観客と一緒に本編を鑑賞する上映会の開催が決定。10月1〜3日にT・ジョイ博多、10月8〜10日に丸の内ピカデリー ドルビーシネマ、10月15〜17日に大阪ステーションシティシネマを巡回する。

 今回の宣伝期間中も、行く先々で写真撮影をお願いされ、ホラー界の現役トップアイドルの名をほしいままにしていたアナベル。自身の公式TikTokのフォロワー数も驚異の13万フォロワー超えのアナベルに劇場で会える貴重な機会となる。

 また、一足先に本作を鑑賞した各界著名人から絶賛コメントも到着。元プロボクサーの赤井英和氏は「恐くて恐くて何度も飛び跳ねました! やっぱり大きなスクリーンで観るのがええですね。妻との絆が深まりそうです」、おかずクラブのオカリナは「この作品は怖いだけではなく、サスペンス要素もありとても面白かったです。コロナ渦でなければ隣の人と手を繋ぎながら見たくなる映画でした」とコメントしている。

 映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は、10月1日より公開。

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