木村拓哉参戦、超大型国際ドラマ『THE SWARM』、キャスト&メイキング写真解禁

木村拓哉参戦、超大型国際ドラマ『THE SWARM』、キャスト&メイキング写真解禁

『THE SWARM』キャストビジュアル(C)Intaglio Films GmbH/ndF International Production GmbH/Julian Wagner/Leif Haenzo

俳優の木村拓哉が出演する、世界的大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を手掛けたフランク・ドルジャーが贈る超大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』。このたびイタリアとベルギーでの撮影が完了し、木村を含む国際色豊かなキャスト陣の公式写真と、水中スタジオでのメイキング写真が初公開された。

 本作は、世界27言語に翻訳されている、フランク・シェッツィングによるサスペンス小説をドラマ化。2011年から8年にわたり放送され、モンスター級の大ヒットを飛ばした海外ドラマ『Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)』の主要プロデューサーのひとりで、数々のエミー賞受賞歴を誇るフランク・ドルジャーが製作総指揮を務める。

 物語は、全8話からなる世界各地を舞台にした海洋SFサスペンス。深海に生息する未確認知的生物の群れに対抗する、“人類の闘い”が描かれる。海が乱暴に扱われることで生息環境を脅かされた未確認知的生物の群れは、反撃を開始。間もなくして全人類の生命が危険にさらされ、人々の運命は集まった科学者の手に託されることになっていく。

 本作には、世界各国から選りすぐられた俳優が多く出演。海流を観測する海洋生物学の博士課程の学生を演じるのは、レオニー・ベネシュ。彼女の指導教官にバルバラ・スコヴァ、海底開拓を調査している高名なシグル・ヨハンソン博士には、アレクサンダー・カリム。ヨハンソンの元恋人で、彼に調査を依頼したノルウェーの石油会社社員はクリスタ・コソネンが演じる。バクテリアによる海洋汚染と闘う分子生物学者にセシル・ドゥ・フランス、クジラの狂暴化の謎を究明しようする若きカナダ人のクジラ学者にジョシュア・オジック。

 さらに、インターナショナルな研究者チームのキャストとして、データ分析官のアリシア・デラウェア役にロザベル・ラウレンティ・セラーズ、天体物理学者のサマンサ・クロウ役にシャロン・ダンカン=ブルースター、博士課程の学生アミール役にエイディン・ジャラリ、研究船の船長アルバン役にオリヴァー・マスッチ、研究船の潜水ロボット工学専門家ロスコビッツ役にクラース・ハウファー=ウムラウフ。そして木村は、日本人の慈善家で海洋問題に取り組む“ミフネ財団”の創設者アイト・ミフネを演じる。

 今回解禁されたキャスト陣の公式写真は、上段左から、セシル・ドゥ・フランス、アレクサンダー・カリム、レオニー・ベネシュ、下段左から、オリヴァー・マスッチ、木村拓哉、シャロン・ダンカン=ブルースター。

 シリーズのストーリー後半部分のキーパーソンのひとりであるミフネ役を務める木村は、本作が海外ドラマ初出演。今年8月にイタリアでの撮影に参加した際には、自身のインスタグラムで「未だ未だ経験する事が沢山ある、そして、そんな思いを経験出来る事に感謝」と綴っている。

 メイキング写真は、ベルギーにあるヨーロッパ最大級の水中スタジオ「LITES WATER STAGE & FILM STUDIOS」で、カメラボートと沈没船を捉えたもの。作品の壮大なスケールを予感させる撮影風景となっている。

 超大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』は、2022年世界同時放送&配信。日本ではHuluで独占配信予定。全8話。

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