『劇場版 呪術廻戦 0』花澤香菜、祈本里香役で出演 幼少期&怨霊どちらも担当

『劇場版 呪術廻戦 0』花澤香菜、祈本里香役で出演 幼少期&怨霊どちらも担当

『劇場版 呪術廻戦 0』キャラクタービジュアル:祈本里香(幼少期&特級過呪怨霊)(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

『呪術廻戦』(MBS・TBS系ほか)初の映画作品となる『劇場版 呪術廻戦 0』より、主人公・乙骨憂太の幼なじみ・祈本里香役で声優の花澤香菜の出演が決定。幼少期・怨霊それぞれのキャラクタービジュアルも公開された。

 本作は、シリーズ累計発行部数5500万部を突破するダークファンタジー『呪術廻戦』初の劇場版。原作者・芥見下々が「週刊少年ジャンプ」増刊「ジャンプGIGA」(集英社)にて2017年に全4話で短期集中連載し、コミックス0巻として単行本化もされている『呪術廻戦』の前日譚『東京都立呪術高等専門学校』が描かれる。

 自身の死刑を望む高校生・乙骨憂太。幼なじみ・祈本里香を交通事故により目の前で失った彼は、呪いと化した彼女に取り憑かれ苦しんでいた。そんな乙骨の前に呪術師・五条悟が現れ、「呪い」を祓うために「呪い」を学ぶ東京都立呪術高等専門学校(呪術高専)に転入させる。乙骨は、「生きてていいという自信が欲しい―」と、呪術高専で里香の呪いを解くことを決意。同級生の禪院真希・狗巻棘・パンダと共に呪術師として歩みだすのだった。

 里香は、乙骨と幼少期に結婚の約束を交わしていたが、死後は“特級過呪怨霊(とっきゅうかじゅおんりょう)”となって、乙骨に少しでも害を及ぼすと判断したものに対して過剰に反応し制裁を加えていく。先日、主人公・乙骨憂太役で緒方恵美の出演が発表されて以来、キャストが誰になるのか注目を集めてきた里香役だが、幼少期・怨霊のどちらも花澤が担当する。

 花澤は、「オーディションを受けることが決まり、原作やアニメを拝見したのですが、例に漏れず、私も作品の大ファンになってしまいました。幼少期の里香ちゃんも怨霊の里香ちゃんも担当できるので、収録に向けてさらに憂太君への気持ちを募らせて、しっかりと演じさせていただきます。そして、大好きな緒方恵美さんとの掛け合いをとても楽しみにしています!」と、喜びと意気込みをコメントしている。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は12月24日より全国公開。

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