『ロン 僕のポンコツ・ボット』ロンとバーニーの出会いを映した“衝撃”本編映像解禁

『ロン 僕のポンコツ・ボット』ロンとバーニーの出会いを映した“衝撃”本編映像解禁

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』メインビジュアル(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

10月22日に公開されるアニメ映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』より、孤独な少年バーニーとBボット・ロンの出会いを映した本編映像が解禁された。

 本作は、イギリスのCGアニメーションスタジオ・ロックスミス・アニメーション初の劇場長編アニメーション作品。ひとりぼっちの少年バーニーとポンコツ・ボットのロンが“本当の友情”を探す冒険を描く。監督はジャン・フィリップ・ヴァインと、ロックスミス・アニメーションの創設者サラ・スミスが共同で務める。

 最新式のロボット型デバイスとして登場する<Bボット>はあらゆるデジタル機能に加えて、持ち主にピッタリな友達も見つけ出してくれる夢のようなデバイス。誰もがそんな<Bボット>と暮らしている世界で、友達のいない少年バーニーのもとに届いたのは不良品の<Bボット>のロンだった。オンラインにも接続できず、友達探しをすることもできないロンに、バーニーは彼なりの“友達の条件”を説明し“友達の作り方”を教え込んでいくが、やがてロンには他の<Bボット>たちにはない特別な何かがあることに気づいていく

 解禁された本編映像では、バーニーのもとに念願の<Bボット>ロンが届いたシーンを捉えたもの。バーニーはワクワクしながら起動させるも、ロンは変な音を出しながら小刻みに振動。目の位置がおかしく、手もずれ落ちてしまう。ようやく自分にも親友が出来ると喜んだのも束の間、“バブルネット”と呼ばれるネット環境に接続されていないため名前の登録すらまともにできなかった。

 「ボクをバブルネットにつないで!」というロンのお願いに「どうしたらつながるの?」と困ってしまうバーニー。ロンが「データベースで調べてみる」と目をクルクルと回転させて導き出した答えは「質問の答えはバブルネットにあります」と、衝撃的なポンコツっぷりを見せつけられるバーニー。

 終盤では、ご機嫌ナナメなバーニーを全く意に介さず「ボクのデータベースから名前を選んで」とアルファベットのAから始まる名前を列挙していくロン。“アブサロム”という名前に反応してしまったバーニーが、ロンの中でアブサロムと認識されてしまうコミカルなシーンも。なんとも憎たらしくもあるが、どこか愛らしいロンが印象的な映像となっている。

 アニメ映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』は、10月22日より全国公開。

関連記事(外部サイト)