『ラジエーションハウスII』“たまき”山口紗弥加、仲間と検査に向かう姿にネット「惚れる…」

『ラジエーションハウスII』“たまき”山口紗弥加、仲間と検査に向かう姿にネット「惚れる…」

ドラマ『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』第4話場面写真(C)フジテレビ

俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が25日に放送され、山口紗弥加ふんする放射線技師の黒羽たまきが同僚を引き連れて検査に向かう姿に、視聴者からは「かっこいい」「惚れる…」といった声が集まった。

 ある日、甘春総合病院のラジエーションハウスに弁護士の夫を持つ専業主婦の堀田成美(臼田あさ美)が搬送されてくる。成美は弁護士の誠司(忍成修吾)と結婚し子宝にも恵まれた元パティシエ。レントゲン検査の結果、腹痛の原因は便秘だったことが判明するが、五十嵐唯織(窪田)は便秘の原因のひとつに大腸がんがあることを指摘。成美の40歳という年齢も考慮し、大腸検査を進言する。しかし成美は育児で時間が取れないことや検査の方法が恥ずかしいことを理由に大腸検査を断ってしまう。

 そんな中、唯織と甘春杏(本田翼)、たまきは身体への負担が少なく検査時間も短い大腸検査「CTコロノグラフィ」を成美に再度提案。しかし同席していた誠司が「そんな検査、やる必要ないですよ」と否定する。誠司のそばで、何かを言いたげな成美。そんな彼女に気づいたたまきは「ほんとはずっと…お腹に不安を抱えてるんですよね?」と問いかけると「検査はそうした不安を取り除くためにも必要なんです」と説得。さらに「家事や育児でお忙しいとは思いますが、堀田さんご自身のお身体を大事にしてあげてください」と訴える。さらに「一切、恥ずかしいことはないと思います。私たちが検査で診るのは堀田さんの腸です。他の何ものでもありません」と話すと、成美は検査を受け入れ「検査は黒羽さんにお願いできますか?」と言葉を返す。

 その後、「堀田さんの検査始めるよ〜!」と声を上げ先頭を歩くたまき。仲間たちを引き連れ歩みを進めるたまきがスローモーションで映し出され、彼女が長い髪を上げて無造作にまとめる仕草を見せると、ネット上には「髪の毛無造作にまとめるたまきさんかっこいい」「かっこいい…惚れる…」「仕事人たまきさん、カッコ良い」「かっこよすぎなのでは」などの声が殺到。さらに「やだなに今の! 髪あげるの無理好き!」「髪を上げながら歩く姿にトキメいた」「いい女すぎる」「色気たまらん」と反響が相次いだ。

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