『二月の勝者』第4話 “黒木”柳楽優弥、特別講習で“桂”瀧内公美と一計

『二月の勝者』第4話 “黒木”柳楽優弥、特別講習で“桂”瀧内公美と一計

ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第4話場面写真(C)高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中 (C)日本テレビ

俳優の柳楽優弥が主演を務め、女優の井上真央、NEWSの加藤シゲアキが共演するドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第4話が今夜放送。第4話では、Rクラスの全員をゴールデンウイークの特別講習に参加させようとする黒木蔵人(柳楽)が、生徒の親との面談を担当の佐倉麻衣(井上)ではなくAクラスの桂歌子(瀧内公美)に任せる。

 ゴールデンウイークの特別講習を控えた桜花ゼミナール吉祥寺校。6年生全員の申し込みがノルマだと言う校長・黒木だったが、佐倉が担任のRクラスは申し込みをしていない生徒がまだ数名いる状況。成績が低迷している生徒がいるRクラスは特にこの特別講習が不可欠だと、佐倉は黒木から圧をかけられる。

 そんな中、Rクラスの武田勇人(守永伊吹)は、毎年恒例の家族旅行の予定にすっかり浮かれ、特別講習に参加する気は全くない様子。佐倉は勇人の母・香織(星野真里)に電話をかけ、講習の申し込みをお願いする。勇人の受験勉強を応援している香織は、夫・正人(塚本高史)に相談をするが、スマホゲームに夢中な正人はろくに香織の話を聞こうとしない。正人は塾から帰ってきた勇人と旅行やスマホゲームの話で盛り上がり、香織は最後まで相手にされないまま話が終わってしまう。

 特別講習の申し込みが、残すところ勇人のみとなったRクラスに、香織から「夫との意見が合わず、講習は受けさせない」と連絡が来る。両親を面談に呼んで説得しろという黒木に対し、佐倉は費用がかかる特別講習の申し込みには家庭の事情が絡んでくるんじゃないかと反論。すると黒木は、香織との面談をAクラス担任の桂に任せる。「武田夫妻の地雷を踏みつけて、爆発させる」という黒木の指令に、桂は何やら目を輝かせ始め…。

 土曜ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第4話は、日本テレビ系にて11月6日22時放送。

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