『真犯人フラグ』“菱田”桜井ユキの怪しい行動の数々に視聴者恐怖「ずっと怖すぎる」

『真犯人フラグ』“菱田”桜井ユキの怪しい行動の数々に視聴者恐怖「ずっと怖すぎる」

ドラマ『真犯人フラグ』第4話より(C)日本テレビ

俳優の西島秀俊が主演するドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第4話が7日に放送。凌介(西島)の近所に住む菱田(桜井ユキ)の怪しい行動に視聴者からは「ずっと怖すぎる」などの声が寄せられ、反響が集まった。

 凌介が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散され、凌介への誹謗中傷は止まらない。亀田運輸では苦情電話がますます増え、凌介は身の潔白を説明するために記者会見を開くことになる。

 瑞穂(芳根京子)との練習の成果もあり、記者からの質問に戸惑うことなく答えていた凌介だが、SNSでは凌介の不倫現場写真が拡散されていた。それは真帆たちが失踪した日に、凌介が人違いで本木陽香(生駒里奈)に呼び止められたときの写真だった。その上、YouTubeで亀田運輸に少年の冷凍遺体が送られてきたことまで明かされた。

 すっかり参っていた凌介の部屋には、近所の菱田が手料理を持ってやってくる。真帆に教えてもらったというがめ煮を食べながら、幸せだった時間を思い出した凌介は、菱田の前で思わず涙してしまう。

 菱田は凌介の家のドアに貼られていた嫌がらせのシールをすべて剥がし「困ったらいつでも言ってくださいね」と張り紙をする。凌介がお礼のメッセージを送ると、菱田は「いつでも頼ってください」という返信を打ちかけ「いつでも、そばにいます」と打ち直す。しかし、実際に送った返信は「お安いご羊羹」というスタンプだった。

 菱田の家では、息子が習字セットを探していた。押入れを開けた息子は、その中に何かを発見して驚き、後ろに倒れるが、菱田は押入れの扉を閉め「し〜っ」と口に指を立てる。一方、凌介の家には突然サッカーボールが飛び込んできた。窓ガラスが割れ、恐れながらもボールを確認した凌介は「これ…」と驚きの表情を浮かべるのだった。

 菱田の怪しい動きに視聴者からは「菱田さんが怖すぎた」「押入れに何が!?」「あな番でいう尾野ちゃんポジな気がする」「菱田さんずっと怖すぎる」などの声が続々。ラストに凌介の家にサッカーボールが飛び込んできた展開にも「誰がサッカーボールを?」「ビビった」「サッカークラブのコーチ?」「だれ!?!?」など驚きの声が寄せられ、反響を集めている。

関連記事(外部サイト)