『二月の勝者』第5話 “Ωクラス生徒”羽村仁成、失踪 “黒木”柳楽優弥のとった行動は

『二月の勝者』第5話 “Ωクラス生徒”羽村仁成、失踪 “黒木”柳楽優弥のとった行動は

ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第5話場面写真(C)高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中 (C)日本テレビ

俳優の柳楽優弥が主演を務め、女優の井上真央、NEWSの加藤シゲアキが共演するドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第5話が今夜放送。第5話では、夏期講習が始まった桜花ゼミナールで、Ωクラスの生徒・島津順(羽村仁成)が行方不明になる。

 夏を迎えた桜花ゼミナール吉祥寺校では、中学受験の天王山とよばれる夏期講習が始まる。校長・黒木蔵人(柳楽)は、生徒を前に、「夏は学力を上げる最後のチャンス。これを逃したらもう2度と挽回できる機会がないと思ってください」と激励する。桂歌子(瀧内公美)は佐倉麻衣(井上)に、暑さや緊張から子供たちに起きるトラブルの対処法を手ほどきする。

 そんな中、夏期講習中にΩクラスの順とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)の取っ組み合いのけんかが発生する。自習室で勉強していた海斗に対し、暴言を吐いた順。その言葉にカッとなった海斗が我慢できずに手を出してしまったという。その後も反省の様子のない順をとがめる佐倉だったが、黒木はそれを制し、「明日からはΩ専用の自習室を用意します」と、順を厚遇するかのような対応を取る。

 そんな順の両親は教育熱心で、特に父・弘(金子貴俊)は日頃から桜花のカリキュラムを否定し、自己流の勉強方法を順に押し付けていた。ある日、順に実際の入試問題を解かせた弘は、半分もできていない結果に激怒。いつものように母・優子(遠藤久美子)に怒りを向ける様子を見て、順はすっかりおびえてしまう。

 その翌日、順の弁当を届けに桜花を訪れた優子。しかし、朝に家を出たはずの順は塾には来ておらず、その後の行方が分からないという。すぐさま順を捜しに行こうとする佐倉。だが、黒木によると既に順を捜しに出た人物がいるという…。

 土曜ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第5話は、日本テレビ系にて11月13日22時放送。

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