『ハンオシ』第6話 “唯斗”高杉真宙が宣戦布告 “百瀬”坂口健太郎、まさかの行動に

『ハンオシ』第6話 “唯斗”高杉真宙が宣戦布告 “百瀬”坂口健太郎、まさかの行動に

ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』第6話場面写真(C)TBS

女優の清野菜名がヒロイン役を演じ、俳優の坂口健太郎と共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系/毎週火曜22時)第6話が今夜放送。第6話では、合コンがきっかけで唯斗(高杉真宙)から宣戦布告を受けた百瀬(坂口)が、まさかの行動に出る。

 本作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)連載中の有生青春による同名漫画を原作とした“不意キュン”必至の偽り夫婦コメディー。独身を謳歌している27歳のデザイナー大加戸明葉役の清野と、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、出会ったばかりの女性に偽装結婚を申し込む、広告代理店に勤める30歳の百瀬柊役の坂口が共演し、そのほか、倉科カナ、高杉真宙、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、岡田圭右、木野花、田辺誠一が脇を固める。

 百瀬(坂口)の不毛な恋を目の当たりにし、明葉(清野)は自分の入り込む隙間なんてこれっぽっちもないことを思い知る。それでも百瀬と一緒にいたい明葉は、偽装夫婦という関係を死守せねばと意気込んでいた。

 そんな中、母の葉子(杉本彩)と父の丈治(ルー大柴)が突然家にやって来て大慌てとなる。両親の登場で、明葉と百瀬を繋いでいた借金問題にも急展開が訪れる。

 一方、仕事では明葉が大ファンと公言している作家・丸園ふみ(西尾まり)から本の装丁の依頼が舞い込んでくる。チャンス到来と仕事に打ち込む明葉だが、なぜか雑念が増えていくばかり。仕事が上手くいっているとは言い難い状況で…。

 さらに、明葉が先輩の深雪(中川)から頼まれた合コンがキッカケとなり、唯斗(高杉)が百瀬になぜか宣戦布告!? やがて、百瀬は“友達”という言葉では片付けられないような行動に出てしまい…。

 ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』第6話は、TBS系にて11月23日22時放送。

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