明日の『カムカムエヴリバディ』母と祖母の死を受け入れられない安子 日本は終戦を迎える

明日の『カムカムエヴリバディ』母と祖母の死を受け入れられない安子 日本は終戦を迎える

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第18回より(C)NHK

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第4週「1943-1945」(第18回)が24日に放送される。

■第18回あらすじ

 空襲で、ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太(甲本雅裕)は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないまま。

 安子(上白石)もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられない。そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えた。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太にあんこの作り方を教えてほしいと声を掛ける。

 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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