『最愛』第8話 “後藤”及川光博が姿を消す 梨央と加瀬は行方を捜す

『最愛』第8話 “後藤”及川光博が姿を消す 梨央と加瀬は行方を捜す

ドラマ『最愛』第8話場面写真(C)TBS

女優の吉高由里子が主演を務め、俳優の松下洸平、井浦新が共演するドラマ『最愛』(TBS系/毎週金曜22時)第8話が今夜放送。第8話では、姿を消した後藤(及川光博)の行方を捜すため、梨央(吉高)は母・梓(薬師丸ひろ子)から聞いた場所に加瀬(井浦)とともに向かう。

 しおり(田中みな実)の遺体が発見される。現場の状況から、雑居ビルからの転落と考えられたが、昭(酒向芳)殺害事件の参考人となっていたタイミングだったこともあり、山尾(津田健次郎)は事件性を疑う。

 出社した梨央は、秘書の児島(宮下かな子)からしおりと後藤がもめていたようだと聞かされる。しかし、その後藤とは加瀬も前日から連絡が取れず、行方を掴めずにいた。

 しおりが亡くなる前日、彼女と会っていたことで警察から事情聴取を受けることになった梨央。そんな彼女を、捜査本部を外されて所轄の生活安全課に異動になっていた大輝が訪ねてくる。大輝の母が送ってくれたという故郷の酒を飲む2人の間には穏やかな時間が流れ、とある約束を交わす。

 一方、しおりの周辺を捜査していた桑田(佐久間由衣)は、上司の山尾から、事件に関するネタを大輝からうまく聞き出すようはっぱをかけられてしまう。気が進まない中、大輝のもとを訪ねた桑田は、かつての相棒に捜査の協力を懇願する。

 そんな中、加瀬は梓と今後の策を練っていた。梓から後藤が向かうと思われる場所を聞いた加瀬は、早速梨央と向かうことにする。

 金曜ドラマ『最愛』第8話は、TBS系にて12月3日22時放送。

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