松下洸平、念願の『A‐Studio+』出演 同級生への取材で部長1ヵ月でクビの過去発覚

松下洸平、念願の『A‐Studio+』出演 同級生への取材で部長1ヵ月でクビの過去発覚

『A‐Studio+』に登場した松下洸平(C)TBS

今夜12月3日放送のトークバラエティー番組『A‐Studio+』(TBS系)に、金曜ドラマ『最愛』(TBS系/毎週金曜22時)に出演中の俳優・松下洸平が出演。同級生への取材で、自ら立ち上げたダンス部の部長を1ヵ月でクビになったという過去が発覚する。

 同番組では、落語家の笑福亭鶴瓶とKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔のダブルMCが、それぞれ独自の切り口やテーマにのっとりゲストの家族や友人、知人など、ゲストをよく知る関係者を自ら極秘取材。ゲストをさまざまな角度から徹底調査し、知られざるエピソードや他では見ることができない素顔を引き出していく。

 今回のゲストは、2019年にNHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインの相手役に抜擢され一躍人気俳優の仲間入りを果たし、2020年からは音楽活動を本格的に再始動。さらに人気バラエティー番組へのレギュラー出演など多方面で活躍し、現在放送中の金曜ドラマ『最愛』では、これまでのイメージとは違う男気溢れる刑事・宮崎大輝の好演が話題を呼んでいる松下。『A‐Studio+』に出演することを夢見て、自身が出演した時のシミュレーションを重ねてきたと語る松下だが、その練習結果が活かされたのか注目だ。

 元々、歌手として芸能界へ足を踏み入れたという松下。だが、デビュー当時はお客さんが1人しかいなかったことへの悔しさや、注目を集めるために絵を描きながら歌っていたことなど、試行錯誤を繰り返していたことを振り返る。

 今回は、MCの鶴瓶が松下の母親を取材。画家である母親の背中を見て育ったため、子供の頃から絵をたしなんでいた松下。中学2年の時に描いた作品のクオリティーの高さにスタジオが騒然とする。また子供の頃、好奇心旺盛な性格でよく迷子になっていたために起こった不思議なエピソードなどが語られる。

 一方、MCの藤ヶ谷太輔は、高校時代、松下と共にダンス部を立ち上げた同級生を取材。「テレビ番組で部活の部長をやっていた」と松下が発言していたことへの同級生からのクレームをキッカケに、実は部長を1ヵ月でクビになっていたことが明かされ、そのヤンチャすぎる理由も語られる。

 さらに、“ダンスのクセはIKKOさん!?”、“口ぐせはびっくりピーマン”など、同級生だからこそ知っている思い出、さらには高校時代の貴重な映像が公開され大赤面する姿も…。
 
 松下洸平がゲスト出演する『A‐Studio+』は、TBS系にて今夜12月3日23時放送。

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