平手友梨奈、『FNS歌謡祭』第2夜出演 ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」でダンスパフォーマンス

平手友梨奈、『FNS歌謡祭』第2夜出演 ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」でダンスパフォーマンス

『2021FNS歌謡祭』(左から)ダンスパフォーマンスを披露する平手友梨奈と、「No Time To Die」歌唱のビリー・アイリッシュ(C)フジテレビ

女優の平手友梨奈が、8日放送の音楽特番『2021FNS歌謡祭』第2夜(フジテレビ系/18時30分放送)に出演することが発表された。平手はアメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュの「No Time To Die」でダンスパフォーマンスを披露する。

 毎年日本を代表する豪華アーティストたちが一堂に集結し、この番組でしか見ることのできない夢のコラボレーションや、時代を彩った名曲から最新のヒット曲まで、みどころ満載で放送する音楽の祭典『FNS歌謡祭』。司会を務めるのは今年で3年目となる相葉雅紀と永島優美アナウンサー。『2019FNS歌謡祭』から司会を務めてきた2人が、“番組の顔”として生放送を盛り立てる。

 『FNS歌謡祭』では、これまでにも2017年には平井堅の『ノンフィクション』、2020年には森山直太朗の『生きてることが辛いなら』でダンスパフォーマンスを披露し、強烈な印象を残してきた平手。

 そんな平手が今回ダンスパフォーマンスを披露するのは、アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュが歌う、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌で、UKシングル・チャートで1位を獲得した楽曲『No Time To Die』。女性アーティストが担当した007シリーズ主題歌で初の1位を獲得するなど、世界的にも注目度の高い楽曲で、同じ年に生まれ、同じ時期にスターダムへと駆け上がった平手とビリーが交わる。

 番組からの強い要望により実現することとなった今回のパフォーマンス。曲が流れている間も“静寂”が感じられるほどしっとり、ゆっくり歌う前半から、重厚なオーケストレーションになだれ込む後半というドラマティックな展開を見せ、ジェームズ・ボンドが直面する“生と死”を描いたこの楽曲を再解釈し圧巻の身体表現で披露する平手の、『FNS歌謡祭』ならではのパフォーマンスに注目だ。

 平手友梨奈が出演する『2021FNS歌謡祭』第2夜は、フジテレビ系にて12月8日18時30分放送。

関連記事(外部サイト)