『ラジエーションハウスII』山口紗弥加の絶叫に“元ヤンたまき”ファン増加「心強すぎ」

『ラジエーションハウスII』山口紗弥加の絶叫に“元ヤンたまき”ファン増加「心強すぎ」

山口紗弥加 クランクイン!

俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が6日に放送された。放射線技師のたまき(山口紗弥加)がゴネる男性医師たちを一喝するシーンが流れると、ネット上には「かっこいいいーーー!!!」「今週もたまきさん元ヤン感強い」といった声が寄せられた。

 五十嵐唯織(窪田)たちのもとを訪れた循環器内科長の大森渚(和久井映見)は、胎児の心エコー画像を見せ協力を求める。この胎児は“純型肺動脈閉鎖症”を起こして心臓から肺に血液が行かなくなっており、場合によっては生後もって数日の命だった。母親は503号室に入院中の妊婦・池田しずく(伊藤歩)。しずくは、心臓カテーテルでの治療を強く望んでおり、そのためには心臓を正確に把握できる画像が必要だという。

 するとそこに鏑木安富(浅野和之)が現れ、渚をこの患者の担当から外すと告げる。院長・灰島将人(高嶋政宏)の決定だった。灰島は、新生児への心臓カテーテル治療は前例がないと言って認めず、外科手術で対処するよう指示していた。しかし渚は鏑木の言葉を無視し、しずくを心臓カテーテルで治療するためのカンファレンスを敢行。長くしずくを治療してきた渚の話を聞いた放射線技師たちは、彼女をサポートするための行動を開始する。

 カンフェレンスでは、担当を外れた渚が治療を続けようとすることに納得がいかない多くの男性医師たちが詰め寄り「余計ないざこざに我々を巻き込まないでくださいね」と講義する。するとそこへたまきが「大丈夫で〜す」とつぶやきながら割って入ると、男性医師たちをにらみながら「着せーーーーき!!」と絶叫。たまきの迫力に気圧された医師たちはおずおず席に座るのだった。

 先週放送の第9話で“元ヤン”を暴露されたたまきの号令に、ネット上には「たまきさんかっこいいいーーー!!!」「さすが!」「心強すぎ」「たまきさんもう最高大好き過ぎる」など“たまきファン”の投稿が続出。また、「今週もたまきさん元ヤン感強いんだけど笑笑」「元ヤンたまきさん好きすぎるな…」「やっぱり元ヤンキーだな」「現ヤン強すぎwww」といったコメントも相次いでいた。

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