『最愛』梨央が血まみれで警察へ…第1話冒頭シーンの内容が判明<ネタバレあり>

『最愛』梨央が血まみれで警察へ…第1話冒頭シーンの内容が判明<ネタバレあり>

ドラマ『最愛』第9話場面写真(C)TBS

女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が10日に放送され、第1話でも描かれた梨央(吉高)の連行シーンが再び描かれると、ネット上には「あのシーンだ!」「ここで第1話とつながるのか!」といった反響が巻き起こった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 梨央が社長を務める「真田ウェルネス」に寄付金詐欺疑惑が浮上する。週刊誌がこの話題を報じると世間では瞬く間に反響が広がり、さらに転落死した記者のしおり(田中みな実)と梨央の接点までも報じられることに。

 梓(薬師丸ひろ子)は、梨央や会社を守るために専務・後藤(及川光博)が実行した寄付金詐欺の罪を自分1人で引き受けるかのように家族や関係者に内緒で単身記者会見にのぞむ。突如、テレビで始まった梓の記者会見に騒然とする梨央たち。

 会見を見届けた後藤は警察へ出頭しようとするが、梓の気持ちを察した梨央が彼を必死に引き止める。制止を振り切り階段を駆け降りていく後藤は、引き留めようとする梨央の腕を振り払った拍子にバランスを崩して階段から転落。床に叩きつけられ頭から大量の出血をしてしまう。

 直後、梨央は梓について警察から任意同行を依頼される。警察車両の乗り込む梨央の手には後藤の血が。自身の長い髪を耳にかけようとすると顔が血で汚れてしまう。

 第1話の冒頭でも描かれていたこのシーンは、事件の黒幕を推理する上で重要な場面として、ネット上でもたびたび考察の対象となり、「大ちゃんの血だったりするのかな…?」「あの血は梓の血」といったコメントや「後藤さんの鼻血であってほしい」などの意見が寄せられていた。第9話の後半でようやくその場面の詳細が明らかになると、ネット上には「ここで第1話とつながるのか!」「あの血が分かれば解決すると思ってたけど全然分からんよね」といった声が殺到。

 しかし、あまりの怒涛の展開に「最愛これほんとにあと1話で終わるん?怒涛の伏線回収に1時間で足りるんか?」「結局最後まで犯人がわからん」「来週まで待てない!!」と最終回への期待が高まっている。

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