『じゃない方の彼女』「やめる気あるの? 不倫」 “麗”小西真奈美の笑顔に「怖すぎる」の声

『じゃない方の彼女』「やめる気あるの? 不倫」 “麗”小西真奈美の笑顔に「怖すぎる」の声

ドラマ『じゃない方の彼女』第10話より(C)「じゃない方の彼女」製作委員会

俳優の濱田岳と乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の第10話が13日に放送。濱田演じる雅也の不倫に気付いていた小西真奈美演じる妻・麗が笑顔で放った「やめる気あるの? 不倫」というセリフに視聴者から「奥さんの笑顔が怖い」「ゾクっときた」「怖すぎる」と反響が寄せられた。

 朝、いつものように出かけようとする雅也に、妻・麗は「夕飯はサバ味噌? カキフライ?」と呼びかける。雅也が「じゃあ、カキフライ」と答え、麗は笑顔で「了解」と答える。

 雅也が玄関を出ようとすると、麗は「で、やめる気あるの?」と続ける。「なにを?」と聞き返す雅也に、麗は表情を崩さず「不倫」と言い放った。

 突然のことに雅也は思わずフリーズ。「ななななななに」と動揺していると、麗は「遅刻しちゃうよ」「いってらっしゃーい」と普段通りの笑顔で送り出す。

 物語は冒頭から波乱の展開を迎え、視聴者からは「奥さんの笑顔が怖い」「ゾクっときた」「怖すぎる、、、」などと反響が寄せられた。

 妻の言葉に不安を覚えながらも、仕事を終えた雅也が帰宅すると、麗も娘・沙織(宝辺花帆美)もいつもと変わらぬ様子。朝、麗に言われた言葉が引っかかりながらも雅也はなにも言い出せず、次の日を迎えてしまう。

 しかし翌朝、雅也が目を覚ますと家には麗も沙織もいない。雅也が一人でぼう然自失としている家に、その日の夜、雅也の母・弘子(YOU)がやってくる。

 雅也の知らないところで、弘子は麗とたびたび女子会を行っていたという。不倫に気付いていた麗は、弘子に相談をしていたのだ。

 麗がなぜ翌朝に家を出たのか。弘子から「あんたの答えが聞きたかったから、帰ってくるの待ってたんでしょ」と聞かされた雅也は、麗の「やめる気あるの」との問いに答えを出さなかった自分に気付き、「そうか、僕は逃げてたんだ...。ごまかして、麗ちゃんの気持ちを考えないようにして」とつぶやく。

 麗と怜子、雅也がどちらを選ぶのか迫られる展開に、視聴者からは「二人の関係がどうなるのか」「一体この先どうなってしまうんだ」「夢のようなイチャイチャ時間が地獄へと変わる」「どっちを選んでもどっちかが悲しい」といった声が集まった。

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