『最愛』渡辺康介役・朝井大智、“最愛唯一の最悪キャラクター”にネットねぎらいの声

『最愛』渡辺康介役・朝井大智、“最愛唯一の最悪キャラクター”にネットねぎらいの声

朝井大智、『最愛』渡辺康介役を熱演 ※「朝井大智」インスタグラム

俳優の朝井大智が18日にインスタグラムを更新。出演していたドラマ『最愛』(TBS系)での演技についての手応えをつづるとファンから「最っ高の悪役でした」「これからも応援してます!!」といった声が相次いだ。

 ドラマ『最愛』は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高由里子)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。17日の放送でドラマは最終回を迎え、複数の事件の真相や背後に関わっていたある人物の正体が描かれる衝撃的な展開を迎えた。本作で朝井が演じたのは、殺人・死体遺棄事件の被害者となってしまう渡辺康介。劇中ではこの康介が複数の女性をターゲットにした連続暴行事件の犯人であることも明かされ、死後も梨央をはじめとした被害女性を苦悩させる“悪役”として描かれていた。

 最終回の放送直後に朝井が投稿したのは、劇中で演じた康介を演じている際のソロショット。写真には、ドラマですっかりおなじみになったメガネ&サスペンダーという装いで佇む姿が収められている。朝井は本作の康介役について「役を頂いた時はどのように作品の一部になろうか試行錯誤しましたが、最愛唯一の最悪キャラクターをお見せできたかなと感じております」とつづった。

 朝井の投稿にドラマを見ていたファンからは「嫌な役でしたが、演技最高でした」「最っ高の悪役でした←賛辞です」などのコメントや「これからも応援してます!!」「朝井大智さんという素敵な役者さんを知ることができた『最愛』に感謝です」といったねぎらいが多数寄せられている。

引用:「朝井大智」インスタグラム(@muchenlim1230)

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