『じゃない方の彼女』“怜子”山下美月の決断に驚きの声 「まさかの急展開」「嘘だよな?」<ネタバレあり>

『じゃない方の彼女』“怜子”山下美月の決断に驚きの声 「まさかの急展開」「嘘だよな?」<ネタバレあり>

ドラマ『じゃない方の彼女』第11話より(C)「じゃない方の彼女」製作委員会

俳優の濱田岳と乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の第11話が20日に放送。山下演じる怜子が下した決断に「まさかの急展開」「嘘だよな?」と驚きの声が集まっている。※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください

 雅也(濱田)と暮らす家を出ていった麗(小西真奈美)は、雅也の不倫相手・怜子(山下)に会うために盆栽教室を訪れた。麗が「あなたはマー君のなにを知っているの」と尋ねると、怜子は「少しは知っているつもりです」と答える。

 すると麗が「そっか。じゃあさ、勝負しよっか」と持ちかけたことで、2人は雅也の好きなところをひとつずつ言い合い、先に言えなくなった方が負け、というルールで競うことに。

 麗が「なんでも美味しいって言って食べてくれるところ。でも時々ちょっと無理してるところ」、怜子が「食の好みが合うところ」など、雅也の好きなところを交互に言い合う2人。しかし熾烈な勝負が繰り広げられるかと思いきや、2人とも4つ目の“好きなところ”で言葉に詰まってしまい、好きではないところを挙げてしまう。

 「全然ないじゃんマー君の好きなところ!」と大笑いする麗と、「3回で終わっちゃいましたね」と一緒に笑う怜子。ところがその直後、麗は伏し目がちに「マー君て、優柔不断で嘘が下手で、ダメなところがいっぱいある。でも私にとってはまだ大事な家族なの」とつぶやく。麗の言葉を受け、怜子は「私にとって、先生は他人です。一番大好きな、他人です」と切なげに言う。

 後日、怜子は友人の彩菜(東野絢香)に、大学を辞めるつもりであることを告げる。また、怜子から「大学に来るの、今日で最後なんで」と聞いた片桐(山崎樹範)は、大学の関係者との子を妊娠して休学する生徒の噂を耳にし驚愕する。

 片桐からの連絡に「妊娠!?」と驚く雅也。慌てて怜子に電話をかけるがつながらず、雅也は怜子のもとへと急ぐ。

 道中で彩菜に呼び止められた雅也は、彩菜から「怜子は覚悟決めた」「1人で覚悟決めて、大学も辞めた」「もう日にちも決まってるし、私が立ち会うからあんたは来ないで」と聞かされ「立ち会うってもうそんなところまで行ってるの」「病院は?それより体調は?」と動揺する。

 2人は「ん?」と目を見合わせるが、彩菜は少し間をおいて「それ知ってどうするの。先生にはどうにもできないでしょ」と言い放つのだった。

 大学を辞めた怜子の決断と妊娠疑惑に、視聴者からは「大学辞めてしまうのか…」「まさかの急展開」「妊娠はビビりまくった」「玲子ちゃん妊娠してないよね??」「嘘だよな?」「いろんな誤解が発生してそうな展開」などと様々な声が寄せられた。

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