『じゃない方の彼女』最終話  山下美月の“ラストキス”に反響「怜子ちゃんらしい」

『じゃない方の彼女』最終話  山下美月の“ラストキス”に反響「怜子ちゃんらしい」

ドラマ『じゃない方の彼女』最終話より(C)「じゃない方の彼女」製作委員会

俳優の濱田岳と乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)の最終話が27日に放送。山下演じる怜子の“ラストキス”に「怜子ちゃんらしい」と反響が寄せられた。

 “妊娠”のうわさを聞き、慌てて怜子の家に向かった雅也(濱田)。体調を心配して購入した飲み物や腹巻きを渡す雅也に、怜子は「先生、私が妊娠したと思ってますよね」と指摘する。

 「先生の勘違いですよ」。自分が妊娠していないことを雅也に伝えた怜子は、ニューヨークへ留学するために休学を決めたと明かす。

 怜子は、ニューヨークで行われるという展覧会に雅也を誘う。「私が出発するまでに、答えを聞かせてください」。

 妻か、妻じゃない方か。ついに決断を迫られた雅也は盆栽教室の帰りに怜子を呼び出し、「好きです。けど、ごめん」と告げた。

 雅也が家に帰ると、そこには何日も家を空けていた妻・麗(小西真奈美)の姿が。雅也は改めて麗に謝罪し、麗は「私が今、マー君に一番してほしいことを当てられたら許す」と言う。

 不正解を繰り返しながらも、最後に雅也が「こんな風に思っているのは僕だけかもしれないけど、ずっとそばにいる」と自分の気持ちを伝えると、麗は「正解。そうやって自分の気持ちをちゃんと言ってほしいの。これからは」と雅也を許した。

 後日、家族と平和に過ごす雅也の元に怜子から「初めて会った場所で待ってます」と連絡がくる。麗に「行かせてください」と正直に伝えたうえで、雅也は怜子に会いに行く。

 「出会えてよかったです」と話す怜子に、「うん」とうなずく雅也。「じゃあここで」と雅也から離れて歩き出した怜子だったが、「先生」と振り返ると雅也の元へ駆け寄り、右頬にキスをする。

 動揺する雅也に、怜子は「片方だけじゃバランス悪いから。先生、行ってきます」といたずらっぽく笑顔を浮かべて去っていくのだった。

 第1話のクライマックスで、怜子が雅也の左頬にキスをしたのを思い起こさせるラストのキスに、視聴者からは「1話と同じだ!!!」「最後まで魔性の女だった」「怜子ちゃんらしい」「小悪魔発動してる」「キスで始まりキスで終わる展開に驚いた」などと反響が寄せられ、「怜子ロスにしばらくなりそう」「ロスがやばい」「ただいまがあるんかと想像してしまう」「ニューヨーク編ありますよね?!」と“ロス”や続編を期待する声も集まっていた。

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