高橋ひかる、新成人の誓い「琵琶湖の様に広い心、深い愛を持った」大人に

高橋ひかる、新成人の誓い「琵琶湖の様に広い心、深い愛を持った」大人に

成人を迎えた高橋ひかる 写真提供:オスカープロモーション

昨年9月に20歳となった女優の高橋ひかるが、新成人として迎える1月10日の成人の日に寄せて、滋賀県出身者らしく「琵琶湖の様に広い心、深い愛を持った」大人になりたいと抱負を語った。

 成人を迎えた今の気持ちについて、高橋は「まだ実感ありませんが周りが成?式の話をしていると、『ああ、そんな年齢になったんだなぁ』とふと感じます」とコメント。

 これまでの10代を「脇目も振らず仕事と向き合いました。良くも悪くもとにかく真面目でした」と振り返った上、10代で一番印象に残っていることとして、「オードリーさんのオールナイトニッポン、高橋ひかるのオールナイトニッポン0に出演できた事です。憧れの番組に出れた嬉しさで、あの日の興奮は忘れません」と話した。

 20歳の誕生日を迎えた際のことを「友?から直接お祝いの声をかけてもらったり、お祝いラインを返していました。特に例年の誕生日と変わりませんでしたが、少し胸がざわつく感じがありました。もう10代じゃないんだなと」と明かした高橋。

 20歳という響きについて「とても自由で、その反面自由が少しずつきかなくなってくるなと思います」としつつ、20代でやりたいことについては「1人旅行。人間関係を広げる。集中力を高めるため、写経。いろんな国の文化に触れたい」と語った。

 2022年の目標については「努力を常に続け、成長へ繋げたいです。20年という節目を機に、大きい成長を遂げれる様頑張ります」と意欲を示した。

関連記事(外部サイト)