獣医師が伝授! 規格外なでか子犬との暮らし 『でっかくなっちゃった赤い子犬』特別映像

獣医師が伝授! 規格外なでか子犬との暮らし 『でっかくなっちゃった赤い子犬』特別映像

映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』場面写真(C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

注いだ愛情の分だけ巨大化した、赤い子犬を巡る騒動を描くコメディ映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』より、特別映像が解禁。獣医師が、規格外の大きさとなってしまった犬とうまく暮らす方法を伝授するユーモラスな場面を収めている。

 本作は、米児童文学作家ノーマン・ブリッドウェルが1963年から発表し始めた児童文学作品を映画化したコメディー。監督は『アルビン4 それいけ!シマリス大作戦』のウォルト・ベッカー。
 
 舞台はニューヨーク・マンハッタン。寂しがり屋の少女エミリーは、公園で赤い子犬クリフォードをひろう。エミリーからの愛情を一身に受けたクリフォードは、なぜか一夜明けるとありえないほど大きくなってしまっていた。その姿に目を付けた大企業の社長からクリフォードを守るため、エミリーや友人オーウェン、エミリーのおじさんケイシー、さらに近所の人々が奔走する。

 今回解禁されたのは、規格外の大きさとなったクリフォードと暮らす際の注意点を、獣医師が解説する場面を収めた特別映像。冒頭で「でか子犬を飼うなら、人生が大きく変わるよ」とにこやかに語りかけ、「車くらいデカいからお世話が大変。食べる量もすさまじい。超食べる」「ふつうの浴槽は小さすぎる。プールに連れていこう。水しぶきがシャワーになるし、一石二鳥」と指南する。

 映像ではそのほか、クリフォードがウォーターボウル代わりにトイレの水を飲んでしまったり、何十倍もの食事量をたいらげたり、超パワフルなじゃれ合いを見せたりするほか、濡れた体をブルブル震わせ飼い主の水シャワーと化してしまう姿も。真面目に指南する獣医師と、奇想天外なクリフォードの姿に思わず笑ってしまうユーモラスな映像となっている。

 巨大なクリフォードの姿をリアルに描き出すため、特殊効果チームが大きな役割を果たした本作。ベッカー監督は「テーブルを叩き壊すこともあったし、ソファーが宙に舞ったり、空気入れのせいでトラックが前後に揺れたり、それらが映画全体に一層リアリズムを深めてくれた。壮大なスケールで願いが叶ったよ」と撮影を振り返っている。

 映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』は、1月21日より全国公開。

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