『劇場版 呪術廻戦 0』、七海・冥冥・京都校メンバーら登場の本編カット一挙16点解禁

『劇場版 呪術廻戦 0』、七海・冥冥・京都校メンバーら登場の本編カット一挙16点解禁

『劇場版 呪術廻戦 0』キービジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』より、七海、冥冥、京都校メンバーら、映画オリジナルシーンの本編カットが解禁。さらに、先日公開された、禪院真希役の小松未可子、狗巻棘役の内山昂輝、パンダ役の関智一による“2年ズ”鼎談(ていだん)の後編も到着した。本作の大きな魅力でもあるアクションシーンについて語っている。

 芥見下々の漫画『呪術廻戦』初の映画化となる本作で描かれるのは、既刊単行本の中でも人気のストーリーの一つ「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」、通称“0巻”。呪術廻戦の原点であり、“愛と呪いの物語”だ。昨年12月24日の公開から21日目の1月13日時点で観客動員589万人、興行収入80億円を突破している。

 本編全体を通したアクションシーンに関して、内山は「アクションシーンのレベルが高いのは勿論なんですが、キャラクターによって戦い方のスタイルが違うのも面白かった。真希さんだったら薙刀状の呪具だし、乙骨だったらソードアクション、パンダだったら肉弾戦。そういう違いによってバトルの雰囲気が変わるので、観ていて全く飽きなかったです」と語った。

 関は「序盤からアクションシーンの勢いが凄くて、このままこのペースで続いていったらラストはどうなるのかなって思っていたんですよ。同じレベルのアクションシーンじゃつまらなくなるかもしれないって。でも、ラストはもう何が起きているのかわからないくらい激しくなっていて、メリハリがしっかりしていて楽しめました」としている。

 原作では描かれていなかった映画オリジナルシーンとなる、七海、冥冥、京都校メンバーらの活躍について、小松は「東京でみんなが頑張っていた頃、京都校の人たちもちゃんと戦っていたんだって、原作の深堀がより出来ていいシーンだと思いました。あと……ナナミンはずるい! 決めるところは決めちゃって、うらやましいくらいにいいシーンを持っていかれちゃった(笑)。冥冥も大きな武器振り回してね。颯爽としていてカッコよかった!」と話している。

 アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』は、全国公開中。

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