ルーニー・マーラがオードリー・ヘプバーンに! オードリーの長男が反応

ルーニー・マーラがオードリー・ヘプバーンに! オードリーの長男が反応

ルーニー・マーラがオードリー・ヘプバーンに(C)AFLO

映画『ドラゴン・タトゥーの女』や『キャロル』に出演し、オスカーに2度ノミネートを誇るルーニー・マーラが、Apple製作の映画で名女優オードリー・ヘプバーンを演じることが明らかになった。これを受け、オードリーの長男ショーン・ヘプバーン・ファーラーがコメントした。

 Varietyによると、本作でメガホンを取るのは、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督。『エジソンズ・ゲーム』のマイケル・ミトニックが脚本を手掛け、ルーニーはプロデューサーとしても名を連ねる。

 オードリー・ヘプバーンは、『ローマの休日』や『麗しのサブリナ』、『ティファニーで朝食を』などに出演、ハリウッドの黄金期に活躍した女優。40年以上に渡るキャリアを通じ、エミー賞(Emmy)、グラミー賞(Grammy)、アカデミー賞(Oscar)、トニー賞(Tony)と、エンターテイメント業界最高峰の賞を制覇した数少ないEGOT受賞者の1人だ。

 後年は人道活動に身を捧げ、ユニセフ親善大使として恵まれない子どもたちの支援に関わった。1992年には大統領自由勲章を授与されている。

 映画のストーリーについては明らかになっていないものの、Deadlineによると、『ティファニーで朝食を』に出演した頃が描かれるのではないかと見られている。

 この報道を受け、オードリーの長男ショーン・ヘプバーン・ファーラーがFox News Digitalの取材に対して反応を示した。「このプロジェクトのことを知らなかった」と答えたうえで、「ルーニーが演じるのはうれしい。そこに愛が沢山あるようだね」とコメントしたという。

 ルーニーは、ギレルモ・デル・トロ監督、ブラッドリー・クーパーと共演の『ナイトメア・アリー』の公開が控えるほか、サラ・ポーリー監督の新作『Women Talking(原題)』に出演予定。

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