『THE BATMAN−ザ・バットマン−』“史上最狂の知能犯”リドラーの劇中カット初公開

『THE BATMAN−ザ・バットマン−』“史上最狂の知能犯”リドラーの劇中カット初公開

映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』“史上最狂の知能犯”リドラー(C)2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC

俳優ロバート・パティンソン主演の映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』より、史上最狂の知能犯であるヴィランのリドラーを捉えた劇中カットが解禁。併せて、リドラーがバットマンに“謎解き”を仕掛けて翻弄する様子を収めた特別映像も公開された。

 DCユニバースに属さない本作は、知能犯リドラーが社会にはびこる<うそ>を暴いていく物語。そして最後の標的は、若き日の青年ブルース。彼の<うそ>が暴かれ、本性が狂気に変貌していく姿が描かれる。サスペンスの要素が色濃く、クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』シリーズや『ジョーカー』をほうふつとさせるような世界観に包まれている。

 新バットマン/ブルース・ウェイン役には、『ハリー・ポッター』や『トワイライト』シリーズで世界的な人気を獲得し、『TENET テネット』で主人公のバディ“ニール”を好演したロバート・パティンソン。彼が演じる、善と悪の間で揺らぐ人間味あふれる、これまで見たことのないバットマンの姿に期待が集まる。メガホンをとるのは、『猿の惑星:新世紀』『猿の惑星:聖戦記』のマット・リーヴス。

 今回初解禁されたのは、リドラーを捉えた劇中カット。劇中でリドラーは、政治家や警察ばかりを狙う連続殺人事件を起こし、<嘘はもうたくさん>と謎のメッセージを残す。その最後の標的となったのは、ブルース・ウェイン=バットマン。リドラーはなぞなぞを仕掛けては、街全体を巻き込みSNSで拡散。やがて人々をも扇動し、ブルースを追い詰めていく。リドラーを演じたポール・ダノは「この映画にはひとつのシーンから次に繋がるドミノ効果がある。とても推進力がありパワフルだ」と語っている。

 特別映像は、リドラーが仕掛ける謎解きに翻弄され、ブルースが次第に狂気に染まっていく姿を収めたもの。なお本作は現在、リドラーになぞらえて「バットマンと謎解き キャンペーン」を行っており、映像の最後は、豪華プレゼントが抽選で当たる“謎解き”問題が出題されている(詳細は公式サイトにて)。

 映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』は、3月11日より全国公開。

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