『真犯人フラグ』バタコ&菱田の激しい戦闘に興奮の声「激アツ」「まさかのガチバトル」

『真犯人フラグ』バタコ&菱田の激しい戦闘に興奮の声「激アツ」「まさかのガチバトル」

ドラマ『真犯人フラグ』第12話より(C)日本テレビ

俳優の西島秀俊が主演するドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第12話が16日に放送。“バタコ”こと木幡(香里奈)と菱田(桜井ユキ)の激しい戦闘シーンに視聴者からは「激アツ」「まさかのガチバトル」などの反響が集まった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 篤斗(小林優仁)の病室で鉢合わせした木幡と菱田。木幡は「影は消す」と篤斗のベッドの上に乗っていた菱田に襲いかかり、2人は激しい戦闘を繰り広げる。菱田は木幡に包丁を突き出すが、木幡は間一髪のところで忍ばせていた凶器を取り出し、2人は向き合う形に。そこで看護師たちが廊下を通ったため、2人は離れてとっさに逃げる。

 一方、世間では光莉(原菜乃華)が凌介(西島)を告発する動画がツイッター上で拡散される。林(深水元基)の死も知れ渡りネットは大荒れ。その上、凌介の部屋からは血のついた包丁が発見される。警察で凌介は、DNA鑑定の結果を見せられ、篤斗の父親が自分ではなく林であることを知らされる。

 そんな中、凌介は篤斗の病院で木幡と遭遇。木幡が入れた飲み物を飲んだ凌介は、その場に倒れてしまう。木幡は「大変ですねぇ。顔も見られないのに毎日毎日。本当の子どもじゃないのに」とニヤリと笑うのだった。

 木幡と菱田の激しい戦闘シーンに視聴者からは「2人ともただ者じゃない」「まさかのガチバトル」「激アツ」「菱田さんもバタコさんも強すぎ」「すごいアクション」などの興奮の声が続出。ラストには、光莉が本木(生駒里奈)に拘束され、血を抜かれるシーンがあった。この展開にも「えええ」「急展開」「犯人何人いるんや」「複数犯?みんなグル?」など驚きの声が相次いだ。

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