石田ひかり、『ファイトソング』第2話から登場 花枝が出会う聴覚障がいのある女性・杉野葉子役

石田ひかり、『ファイトソング』第2話から登場 花枝が出会う聴覚障がいのある女性・杉野葉子役

ドラマ『ファイトソング』に第2話から出演する石田ひかり(C)TBS

女優の石田ひかりが、清原果耶主演ドラマ『ファイトソング』(TBS系/毎週火曜22時)に、今夜放送の第2話から出演することが発表された。主人公の花枝が出会う、聴覚障がいのある女性・杉野葉子役を演じる。

 本作は、空手の日本代表を目指すも夢破れ、人生どん底の主人公・木皿花枝(清原)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくヒューマンラブコメディー。落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹を間宮祥太朗、ヒロインを一途に思い続ける幼なじみ・夏川慎吾をSexy Zoneの菊池風磨が演じている。

 石田が扮するのは、花枝がハウスクリーニングの訪問先で新たに出会う女性・杉野葉子(すぎの ようこ)。20代で聴力を失い、現在はグラフィックデザイナーの仕事をしている。葉子と出会ったことで、自身が抱える問題と照らし合わせて思い悩む花枝。しかし、葉子の人柄に触れるうちにどんどん親しくなっていき、人に話せないようなことも相談できる友達のような存在になっていく。

 石田がTBSドラマに出演するのは、2015年に放送された金曜ドラマ『コウノドリ』以来となり、火曜ドラマ枠への出演は初めて。1992年のNHK連続テレビ小説『ひらり』でヒロインを務めた石田だけに、2021年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じた清原との共演に期待が高まる。

 石田は、「約26年ぶりに岡田惠和さんの台本が手元にある幸せを噛み締め、ニヤニヤする日々です」とし、「わたしの演じる役は聴覚障がいのあるグラフィックデザイナー杉野葉子です。わたしは葉っぱの『葉子』という名前が昔から好きで、今回このお名前をいただいて、とってもうれしかったです。清原果耶さん演じる花枝ちゃんとは、『葉っぱ』と『花』と『枝』とで、今後も繋がっていくのかなと勝手に想像しております」とコメント。さらに、「『人生最大つらい』花枝ちゃんの希望になれるよう、存在していかなければと気を引き締めております」と語っている。

 ドラマ『ファイトソング』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

■石田ひかりコメント

今回の作品は約26年ぶりに岡田惠和さんの台本が手元にある幸せを噛み締め、ニヤニヤする日々です。

「一曲だけ入ってるボロボロのiPod」「この曲だけあれば生きていける」なんて素敵なんだ!

わたしの演じる役は聴覚障がいのあるグラフィックデザイナー杉野葉子です。わたしは葉っぱの「葉子」という名前が昔から好きで、今回このお名前をいただいて、とってもうれしかったです。清原果耶さん演じる花枝ちゃんとは、「葉っぱ」と「花」と「枝」とで、今後も繋がっていくのかなと勝手に想像しております。「人生最大つらい」花枝ちゃんの希望になれるよう、存在していかなければと気を引き締めております。

誰もが味わう人生の挫折や苦しみのなか、もがきながらも前を向いて生きていく姿、花枝の人生はどうなるのか? 芦田は二発目を生み出せるのか? わたしも楽しみです。どうぞご期待くださいませ!

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