横浜流星『DCU』緊迫の救助シーンの舞台裏 湯船で一休み3ショットに反響

横浜流星『DCU』緊迫の救助シーンの舞台裏 湯船で一休み3ショットに反響

横浜流星 クランクイン!

俳優の阿部寛が主演を務める日曜劇場『DCU』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムが24日にオフショットを公開。出演者の横浜流星が第2話で見せた救助シーンの舞台裏を写真で披露した。

 『DCU』は、海上保安庁に新設された水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」の活躍を描くウォーターミステリー。主演の阿部が“目的のためなら手段を選ばない”が信条のDCU隊長・新名正義を演じる。本作で横浜はDCUの若手隊員にして、幼少期の海難事故で新名に命を救われた瀬能陽生を演じている。この他にも、中村アンや市川実日子、山崎育三郎らが出演している。

 23日に放送された第2話では、北能登を舞台に変死体が発見される事件が発生。DCUメンバーとして現地で捜査にあたっていた瀬能陽生は、港で溺れる少年(森島律斗)を発見。岸壁を猛ダッシュして海へダイブして少年を救助するという緊迫の救助シーンも描かれた。

 そんな第2話の放送から一夜明けた24日に、公式インスタグラムが投稿したのは救助シーンの撮影直後のオフショット。写真には、ドライスーツを着た瀬能役の横浜と海で溺れる少年を演じた森島、さらに現場に居合わせて救助に参加したサンチェス役のフェルナンデス直行がリラックスした表情で簡易風呂に浸かっている。撮影の舞台裏について公式インスタグラムは「撮影はかなり前に行われたのですが、中にドライスーツを着てるとはいえ寒い」と明かしつつ「撮影終わりに3人で港にある簡易風呂に入りました」とつづっている。

 湯船で一休みする横浜らの姿に、番組を見ていたファンからは「素敵なシーンでした」「大変な撮影だったんですね」「みなさんお疲れ様でした」といった声が集まっている。

引用:日曜劇場『DCU』公式インスタグラム(@dcu_japan)

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