ヒコロヒーの父娘関係に共演者も驚き 入院中の父親が発した“思いがけない一言”とは

ヒコロヒーの父娘関係に共演者も驚き 入院中の父親が発した“思いがけない一言”とは

1月28日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』より (C)フジテレビ

お笑い芸人のヒコロヒーが、28日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系/毎週金曜21時58分)に出演。「父は全然家にいないタイプで、父がどんな性格なのかも分からないまま大人になって…」と語って一同を驚かせたヒコロヒー。数年前、その父親が病気で入院した際にお見舞いに行くと、酸素マスクを付けた彼が思いがけない一言を発したエピソードを明かす。

 『人志松本の酒のツマミになる話』は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。28日の放送でMCを務めるのは、松本人志と千鳥(大悟、ノブ)。ゲストには大倉士門、近藤春菜(ハリセンボン)、DJ松永(Creepy Nuts)、ヒコロヒーが登場。円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

 父親が警察官だったという近藤は、小さな頃から繰り返し母親に「悪いことをしたら、お父さんが…」と、ある言いつけをされていたそうで、大人になった今でもその言葉を守り続けているという。そこから話題は“いまだに守っている親の言いつけ”へ。松本やノブが幼少期に親から言われていたことを明かす中、ヒコロヒーは「父は全然家にいないタイプで、父がどんな性格なのかも分からないまま大人になって…」と語り、一同を驚かせる。数年前、その父親が病気で入院した際にお見舞いに行くと、酸素マスクを付けた彼が思いがけない一言を発したと明かして、笑いを誘う。

 そのほかにも、近藤からは「タレントの“好感度”に物申したいこと」や、ヒコロヒーが気になっているという「下着は何色が正解?」などの話題も飛び出す。

 『人志松本の酒のツマミになる話』は、フジテレビ系にて28日21時58分放送。

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