シリーズ最新作『アイス・エイジ バックの大冒険』、ティザーキービジュアル解禁

シリーズ最新作『アイス・エイジ バックの大冒険』、ティザーキービジュアル解禁

ディズニープラスオリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』ティザーキービジュアル(C)2022 Disney Enterprises. Inc.

『アイズ・エイジ』シリーズ最新作となるディズニープラスオリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』が、3月25日より配信されることが決定。大波乱の展開を予感させるティザーキービジュアルが解禁された。

 世界中で人気のアドベンチャーシリーズ『アイス・エイジ』。2万年前の地球、氷河期を舞台に、マンモスのマニーやナマケモノのシドたちが大冒険を繰り広げる様を描く本シリーズは、2002年の第1作公開以来、仲間との熱い絆や家族をテーマにしたメッセージなど、笑いあり涙ありの物語で長年愛されてきた。これまで計5作の映画や短編が製作されている。

 そんな『アイス・エイジ』シリーズの最新作となるのが、ディズニープラスオリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』。陽気でお茶目なフクロネズミの双子と、どんな敵にも容赦しない無敵のイタチが新たな大冒険を繰り広げる。

 フクロネズミの双子、クラッシュとエディは、姉であるマンモスのエリーと一時も離れることなく仲良く過ごしていたが、スリルを求める彼らはある日エリーからどうしても自立したいと考え、自分たちのすみかを求め旅に出ることに。しかしすぐに地底の世界に落ちてしまい、窮地に陥ったところを冒険好きな恐竜ハンターであるイタチのバックに救われる。

 そんな3匹の前に突如、地底世界にのさばる恐ろしい恐竜たちが出現。世界征服を企む恐竜に立ち向かおうとするが、バックが敵に捕らわれてしまい、クラッシュとエディは最大のピンチを迎える。果たして彼らの運命は…。

 イタチのバック役には、シリーズを通して吹替を務めてきたイギリスの名優サイモン・ペッグが続投。アクション大作『ミッション:インポッシブル』シリーズから『宇宙人ポール』などのコメディ作品まで幅広いジャンルへ出演を重ねるほか、コメディアンや脚本家としても活躍する彼が、再び荒くれ者のハンター、バックのキャラクターを生き生きと演じる。

 監督はジョン・C・ドンキン、プロデューサーをロリ・フォルテが務めるなど、『アイス・エイジ』シリーズ過去作を手掛けてきた制作陣が再集結。バック、クラッシュ&エディが恐竜を相手に勇敢に立ちはだかる、笑いと感動のアクションアドベンチャーに期待が高まる。

 ディズニープラスオリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』は3月25日よりディズニープラスで独占配信。『アイス・エイジ』シリーズの全5作品はディズニープラスで配信中。

関連記事(外部サイト)