なにわ男子・長尾謙杜の爽やかな笑顔 主演映画『HOMESTAY』、場面カット解禁

なにわ男子・長尾謙杜の爽やかな笑顔 主演映画『HOMESTAY』、場面カット解禁

映画『HOMESTAY(ホームステイ)』に出演する長尾謙杜(なにわ男子)(C)2022 Amazon Content Services, LLC OR ITS AFFILIATES. All Rights Reserved.

なにわ男子の長尾謙杜が主演し、山田杏奈や濱田岳らが共演するAmazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』より、多彩な登場人物を捉えた場面カットが解禁された。

 森絵都の小説『カラフル』を実写化する本作は、一度死んでしまった高校生・小林真の体に乗り移る(ホームステイする)ことになった魂・シロが、100日間という期限の中で真の“死の真相”を探っていくミステリー。

 主人公シロは、「管理人」を自称する謎の人物に、突然、死んだ魂として、同じく死んでしまった高校生・小林真の体を借りてホームステイ生活を送ることを告げられる。同時に、管理人から真が死んだ原因を100日以内に見つけられなければ、または真の家族や友人に中身がシロだとバレてしまったら、本当の死が訪れると宣告される。シロは状況が分からずに混乱しながらも、周囲の人たちに正体がバレないように真としての日常生活を送ることに。真の家族はもとより、優しい幼なじみの晶や、真がひそかに憧れていた先輩・美月などと関わる中で、シロは徐々に真の死の真相に近づいていく。

 今回解禁されたのは、主人公のシロ/真(長尾)、謎の管理人(濱田)、真の幼なじみ・晶(山田)、憧れの先輩・美月(八木莉可子)、真の父・小林治(佐々木蔵之介)、真の母・早苗(石田ひかり)、真の兄・満(望月歩)を捉えた6枚。

 1枚目は、シロが青空の下、さわやかな笑顔を見せる姿。陽気で明るい性格のシロは、繊細で内気な真になりすますことに戸惑いながらも、少しずつ真の死に隠された真相に近づいていく。本作で映画初主演を果たした長尾は「シロは自分自身、そして真のことは大親友のような存在だと思って演じました。そうすることで真が傷つけられると本当に腹が立つし悲しみを感じるようになり、役を演じようとするのではなく、自然と役が近づいてきてくれました」と役作りを明かしている。

 2枚目に写っているのは、看護師にふんして“制限時間を告げる砂時計”を手に怪しい笑みを浮かべる管理人(濱田岳)。この謎の管理人は、学校の先生やストリートミュージシャン、小さな女の子などさまざまな人物に姿を変えてシロの前に現れる。血も涙もない冷徹な部分を見せる一方、行き詰ったシロにたびたびヒントをくれる。

 3枚目は、真の幼なじみの晶が、一人物憂げな表情を見せる姿。真に対していつもそっけない態度をとりながらも、実は真のことを気にかけている晶は、家族すら見過ごすような真の変化に唯一気がつく。

 4枚目は、真の学校の先輩・美月が橋の上で電話をしながら笑顔を見せる姿。内気な真にも分け隔てなく接する美月に、真は密かに憧れを抱いている。シロは美月との関わりを通して、真が知りえなかった大切なことに気付くこととなる。

 5枚目は真の父・小林治と真の兄・満、6枚目は真の母・早苗を捉えたもの。仕事が忙しく、なかなか家族との時間がとれない父・治と、小林家を一人で切り盛りする母・早苗、そして兄・満の3人は、真が元気に学校に通うようになったことに安堵しつつも、どこかぎこちない態度をとる。シロは少しずつ膨らむ疑念を胸に秘めながら、やがて真の部屋で“真の記憶の断片”と思しき重要な発見をすることになる。

 Amazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』は、Amazon Prime Videoにて2月11日より世界同時配信。

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