丸山隆平、ドラァグクイーン初挑戦で毛剃り宣言「これで見納め」

丸山隆平、ドラァグクイーン初挑戦で毛剃り宣言「これで見納め」

丸山隆平&さとうほなみ、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』取材会に登場 クランクイン!

関ジャニ∞の丸山隆平が3日、都内で開催されたブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』公開ゲネプロ及び取材会に、さとうほなみとともに登壇。ドラァグクイーンに初挑戦する心境を明かした。

 本作は、ジョン・キャメロン・ミッチェル作・主演で1998年にオフ・ブロードウェイで初演されてロングランを記録。2001年には同じくミッチェルによって映画化され、数々の賞を受賞するなど、舞台・映画共に世界中に一大ブームを巻き起こした。今回、2年ぶりとなる日本での上演で、初めてミッチェル自らが舞台版の演出を手掛ける。

 丸山は性別を超えたドラァグクイーン・ヘドウィグとしてロックバンドのライブステージに降臨する主人公を演じるが、今回の容姿について「プロの技術はすごいと実感してます」としみじみと明かし、「衣装やメイク、セットがヘドウィグへの気持ちを持ち上げてくれますね」と感謝。生足など露出の多い衣装だが、取材会の後に脇毛と足の毛を剃るそうで、そこを見せながら「これで見納めです。(毛が)すごくはえてるけど無くなります」とニヤリ顔で宣言。また、「稽古するごとにドラァグクイーンの体に天然でなっていってる感じがします」と言い、衣装の7cmヒールを「しんどい。女性を尊敬しますし、女性の気持ちを体感してます」と語っていた。

 ヘドウィグの恋人でバンドメンバーのイツハクを演じるさとうとは、芝居では初共演。丸山は関ジャニ∞でベース、さとうはバンド“ゲスの極み乙女。”でほな・いこかとしてドラムスを担当しており、共にリズム隊としてバンドを支えているが、丸山は今回の共演を「決まった時に面白いことが起こる予感がしてたけど、稽古中で間違いないと確信しました」と口にし、さとうのことを「頼れる方」とニッコリ。一方、さとうは丸山のことを「自由度が高く、すごく生き生きしてる。一緒にしていて楽しい。尊敬してます」と絶賛。舞台では、丸山が歌を歌い、さとうがコーラスを務めていることもあり、さとうは「リズムの取り方が結構似てる」と言い、丸山を喜ばせていた。

 さらに、2人はそれぞれグループのメンバーの反応も報告。丸山は「村上(信五)くんは北京からメールをくれて。安(安田章大)は一言『いってらっしゃい』とくれ、たっちょん(大倉忠義)は『大変な中やけど、無事に幕が開いて終わるのを待ってます』って。横(山裕)さんは寡黙な人なので、終わってから『お疲れ』って言ってくれるはず。4人4様で、すごく心温まって元気をもらいました」と笑顔で明かす一方、さとうは「メンバー誰からも報告がきてない」と口にし、笑いを誘っていた。

 ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、2月3日〜13日に東京・EX THEATER ROPPONGI、2月16日〜19日に大阪・Zepp Osaka Bayside、2月23日に福岡・Zepp Fukuoka、2月25〜27日に愛知・Zepp Nagoya、3月2日に北海道・Zepp Sapporo、3月4〜6日に東京・Zepp DiverCityにて上演。

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