『妻、小学生になる。』10歳の子役・毎田暖乃、涙の演技に称賛の声「大人の泣き方に感服」

『妻、小学生になる。』10歳の子役・毎田暖乃、涙の演技に称賛の声「大人の泣き方に感服」

ドラマ『妻、小学生になる。』第3話より(C)TBS

俳優の堤真一が主演を務めるドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が4日に放送され、クライマックスで万理華役の毎田暖乃が涙の演技を披露。大人顔負けの毎田の熱演に、ネット上には「演技が天才的すぎる…」「ほんっっと上手」といった称賛が相次いだ。

 本作は「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載中の村田椰融による同名コミックを実写ドラマ化。10年前に妻を失い、生きる意味を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会を果たし、再び“生きること”に向き合う姿を描いていく。

 主人公の新島圭介を堤、10年前に他界した妻・新島貴恵を石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・麻衣を蒔田彩珠、貴恵の生まれ変わりで小学生の白石万理華を10歳の子役・毎田が演じる。

 万理華は母・千嘉(吉田羊)の目を盗んで、圭介や麻衣と連絡を取り合い顔を合わせる生活を続けていた。しかしある日、圭介の上司・守屋(森田望智)が圭介に思いを寄せていることを知ってしまう。さらに弟の友利(神木隆之介)から「姉ちゃんは周りをポンコツにする」と言われたことから、自分が圭介や麻衣の前に帰ってこない方がよかったのではと落ち込んでしまう。

 そんな中、万理華は圭介から呼び出されて家に向かう。するとそこには手作りのバースデーケーキで貴恵の誕生日を祝おうとする圭介と麻衣の姿が。圭介は万理華に「君に心配ばかりかけてしまうけど、でも今度は、今度こそ君が安心できるようにしっかりするから!」と語りかける。胸がいっぱいになった万理華は「ちょっとトイレ」とつぶやき部屋を飛び出すと、一人で声を殺してさめざめと泣くのだった。

 万理華にふんした毎田が静かに涙を流す様子に、ネット上には「泣き方も子供じゃない、大人なんだよな」「ほんと大人の泣き方で感服した」「ちゃんと大人に見える泣き方にびっくり」などのコメントが多数寄せられ、さらに毎田について「演技が天才的すぎる…涙の流し方えぐい…」「お芝居圧巻すぎてビビる」「ほんっっと上手だなこの子は…」といった絶賛の声が集まっていた。

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