新井恵理那が受賞した賞にファン驚き 「ふんどし履いてるんですか!?」

新井恵理那が受賞した賞にファン驚き 「ふんどし履いてるんですか!?」

新井恵理那(2020年撮影) クランクイン!

フリーアナウンサーの新井恵理奈が11日にインスタグラムを更新。「ベストフンドシストアワード大賞」を受賞したことを報告すると、ファンから「えっ!?そんな賞が?」「ふんどし履いてるんですか!?」といった声が相次いだ。

 新井が「なんと!この度、ベストフンドシストアワード大賞を受賞いたしました??」と投稿したのは複数の写真。1枚目と2枚目の写真には“BEST FUNDOSHIST AWARD 2021”“大賞”の文字と笑顔の新井の姿が。そして3枚目の写真には主催者から贈られた表彰状を持って、笑顔でカメラを見つめる新井の姿が収められている。

 さらに同日、ベストフンドシストアワードを主催する日本ふんどし協会が公式YouTubeチャンネルに、大賞を受賞した新井の受賞メッセージを公開。

 動画の中で新井は、コロナ禍になってからふんどしを着用するようになったことを告白。とある番組の打ち合わせで、新井がふんどしを履いていることを明かしたのがきっかけでテレビでも紹介されるに至ったとのこと。新井はふんどしについて「私にとってはすごくあっという間に日常に溶け込んだもの」とコメント。「いろんな方から“ふんどし履いてるの?”とか“え、どうなの?いいの?なんで?”って感じで驚かれることが多くて、私としては驚かれることが逆に驚きだなって思うくらい履き心地がいい」と語っている。

 新井がベストフンドシストアワード大賞を受賞したことを報告した投稿に、ファンからは「えっ!?そんな賞が?」「ふんどし履いてるんですか!?」などの驚きの声が集まり、さらに「着用姿、見たいなぁ」「ふんどしグラビア、見たい見たい!」といった反響も寄せられた。

 ベストフンドシストアワードはふんどしの普及に貢献したプロフェッショナルな人物を選出することを目的に2011年度から創設された賞で、毎年2月14日のふんどしの日の前に発表されている。過去には菅田将暉(2017年度)や斎藤工(2019年度)が、昨年はお笑いコンビ・EXITが大賞を受賞している。

引用:「新井恵理那」インスタグラム(@elina_arai)
「日本ふんどし協会」公式YouTubeチャンネル

関連記事(外部サイト)