【映画ランキング】『劇場版 呪術廻戦 0』がV5! Koki,主演『牛首村』は4位スタート

【映画ランキング】『劇場版 呪術廻戦 0』がV5! Koki,主演『牛首村』は4位スタート

2月19日〜20日の全国映画動員ランキング1位:『劇場版 呪術廻戦 0』(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

2月19〜20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版 呪術廻戦 0』が週末土日動員21万3000人、興収3億3600万円をあげ、5週連続で首位に輝いた。2月19日より入場者プレゼントの第4弾がスタートしており、動員・興収共に前週比30パーセント以上アップしている。累計では動員834万人、興収116億円を突破した。

 2位は千眼美子主演で、宗教家の大川隆法が製作総指揮・原作を務める『愛国女子―紅武士道』が、初週土日動員11万7000人、興収1億4600万円をあげ初登場。初日から3日間の累計では動員15万4000人、興収1億9300万円を突破する好スタートを切った。

 3位、4位も初登場。3位は初週土日動員8万6000人、興収1億2800万円をあげた『アンチャーテッド』が、4位には『犬鳴村』、『樹海村』に続く「恐怖の村シリーズ」第3弾で、モデルのKoki,が映画初主演を務めた『牛首村』がランクイン。そのほか、新作では、小説アプリ「野いちご」で発表され人気を博した『君が落とした青空』が8位に初登場した。

 既存作品では、公開6週目の6位『コンフィデンスマンJP 英雄編』が累計動員173万人、興収24億円を、公開7週目の7位『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が累計動員261万人、興収39億円を突破している。

 2月19日〜20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『劇場版 呪術廻戦 0』
第2位:『愛国女子―紅武士道』
第3位:『アンチャーテッド』
第4位:『牛首村』
第5位:『ウエスト・サイド・ストーリー』
第6位:『コンフィデンスマンJP 英雄編』
第7位:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
第8位:『君が落とした青空』
第9位:『ドライブ・マイ・カー』
第10位:『嘘喰い』

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