『恋なんて、本気でやってどうするの?』、古川雄大、戸塚純貴ら追加キャスト発表

『恋なんて、本気でやってどうするの?』、古川雄大、戸塚純貴ら追加キャスト発表

ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』追加キャスト陣(C)カンテレ

女優の広瀬アリスが主演する4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の追加キャストとして、古川雄大、戸塚純貴らの出演が発表された。古川は主人公・純(広瀬)の生涯で一人の特別な存在=“推し”坂入拓人役、戸塚は恋愛に発展する可能性ゼロの“安心安全の大津”こと大津浩志役を演じる。

 本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。

 古川が演じる坂入拓人は、純、響子(西野七瀬)、アリサ(飯豊まりえ)の高校のラクロス部時代からの先輩。卒業試合でボロ負けした後、泣くのが嫌いなゆえに孤立する純をそっとハグしてくれた拓人は、筋金入りの“恋愛不要女子”である純にとって唯一無二の特別な存在だ。「あれは恋じゃなくてただの“推し”」と主張する純だが、会社で拓人と運命的な再会をする。仕事のピンチをさり気なく救ってくれたりと以前と変わらない魅力を放つ拓人が、まさかのアプローチをしてきて…。

 一方、戸塚が演じる大津浩志は、同じラクロス部の同期。好きな食べ物からお笑い芸人の趣味までとことん波長が合う大津は純にとって一緒にいるのが一番楽な大親友。しかしいい人止まりで恋愛に発展する可能性をみじんも感じさせないため、皆から“安心安全の大津”と呼ばれて親しまれている。しかし当の大津は、純に対して秘めたる思いを抱えていて…?

 古川は「拓人は鈍感というか、ある種の真っすぐさが周りにとってはミスリードしていくような役なのかなと捉えています」、戸塚は「僕自身も“安心安全”だと思っているので(笑)。この役は僕にしかできない大津ができるのではないかなと、やりがいを感じられる役をいただけけたなと思いました」とコメントしている。

 このほか、柊磨(松村北斗)にまとわりつく“恋多き女”で純の最大のライバルとなる竹内ひな子役を小野花梨、響子に無関心なダメ夫・清宮敏彦役を味方良介、アリサのパパ活の“専属パパ”田辺良和役をアキラ100%がそれぞれ演じ、ラブストーリーに波乱を起こす。

 さらに純が勤める「相良製陶」のメンバーには、女子力高めな後輩・横井めぐみ役に安藤ニコ、キャラ強めな純の上司・青田課長役に長田成哉、イマドキ女子な純の後輩・岡真奈美役に牧野莉佳、やや空気の読めない“愛されおバカ”な純の後輩・木下健吾役に三浦りょう太をそれぞれ迎える。そんな個性豊かなキャラクターが集結した、純のお仕事シーンも見どころだ。

 ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月18日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

 古川、戸塚のコメント全文は以下の通り。

<コメント>

◆古川雄大

 以前、別の作品でご一緒したスタッフの皆様と再びお仕事させていただくことができるとわかった時は、とても嬉しかったです。女性3人の恋愛模様が描かれていく中で、主演の広瀬アリスさんの憧れの先輩というすてきな役をいただきました。

 拓人は鈍感というか、ある種の真っすぐさが周りにとってはミスリードしていくような役なのかなと捉えています。

 恋愛に対して臆病になっている人たちの背中を押せて、すごく前向きになれる作品です。ご期待ください!

◆戸塚純貴

 大津は、“安心安全の”というのがキーワードと聞いて、僕自身も“安心安全”だと思っているので(笑)。この役は僕にしかできない大津ができるのではないかなと、やりがいを感じられる役をいただけけたなと思いました。

 大津という役柄については、純とは幼なじみで友だちですごく仲が良い関係性ではあるけど、実は…。そんな一面をそれ以上に見せないようにしなきゃいけないっていうラインは考えました。

 いろいろな愛の形や人に対する思い方がそれぞれあると思うんですけど、その中で、大津が純や周りの人たちにとってどういう影響を与えていくのかという部分を楽しみに見ていただけけたらと思います。

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