『名探偵コナン ゼロの日常』、古谷徹がナレーションの本PV公開 新場面カットも到着

『名探偵コナン ゼロの日常』、古谷徹がナレーションの本PV公開 新場面カットも到着

『名探偵コナン ゼロの日常』場面写真(C)新井隆広・青山剛昌/小学館・「名探偵コナン ゼロの日常」製作委員会

アニメ『名探偵コナン』の公式スピンオフ作品『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』より、安室透役の声優を務める古谷徹がナレーションを担当する本PVが解禁。追加声優キャストとして、潘めぐみ、榎本充希子、百々麻子、飛田展男の参加も発表された。

 本作は、『名探偵コナン』原作者・青山剛昌が完全監修し、新井隆広が描く公式スピンオフ作品。公安・探偵・黒ずくめの組織と3つの顔(トリプルフェイス)を持つ安室透の誰も知らない日常が描かれる。

 本PVは、ある時は名探偵毛利小五郎の弟子・安室透、ある時は日本を守る公安警察・降谷零。またある時は黒ずくめの組織の一員・バーボン。三つの顔(トリプルフェイス)を持つ男の、まだ誰も知らないプライベートな姿に迫ったPVに仕上がっている。

 また、メインキャラクターを務める追加キャストとして、安室透の前に突然現れた迷い犬ハロ役に潘めぐみ、毛利探偵事務所の階下にある喫茶ポアロで働く看板娘・榎本梓役に榎本充希子、妃法律事務所で所長の英理をサポートする秘書・栗山緑役に百々麻子、そして警視庁公安部に所属する公安警察官・風見裕也役を飛田展男が演じることが発表された。

 潘は「巡りに巡って、この世界線でハロとして生きられること、とても光栄に思います」、榎本は「フツーな毎日を一所懸命に生きている『梓の日常』も、作品を見て下さった皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです」、百々は「コナンワールドでは秘書モードで大変な時もありますが、安室ワールドでは日常モードの栗山緑を、私も楽しんでおります」、飛田は「待ちに待ったと申しましょうか、ようやくこの時が来た!と感動してしまいました」とコメントしている。

 オープニング主題歌は19歳のシンガー・RAKURAによる「Shooting Star」、エンディング主題歌は本作でデビューするRainyの「Find the truth」に決定。両曲が安室透の日常(ティータイム)をドラマチックに盛り上げている。

 アニメ『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』は、TOKYO MXにて4月4日25時20分、読売テレビにて4月4日25時59分、BS日テレにて4月5日24時30分放送。Netflixにて4月5日より国内配信開始、全世界でも独占配信。

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