HiHi Jets初主演ドラマ『全力!クリーナーズ』主題歌に新曲「Pika Pika」&予告動画解禁

HiHi Jets初主演ドラマ『全力!クリーナーズ』主題歌に新曲「Pika Pika」&予告動画解禁

『全力!クリーナーズ』主演のHiHi Jets(C)ABCテレビ

4月にスタートするHiHi Jetsの初主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ、テレビ神奈川)の主題歌が、HiHi Jetsの新曲「Pika Pika」に決定。主題歌入りの予告動画がよこ初公開された。

 本作は、住みたくない街ランキング1位の街を舞台に、さまざまな悪事に立ち向かう闇の掃除屋「クリーナーズ」の活躍を描いたコメディタッチの痛快青春ドラマ。HiHi Jetsメンバー5人がおそろいのつなぎと清掃道具を身にまとい、個性豊かなクリーナーズの面々にふんする。

 HiHi Jetsは、高橋優斗、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗からなる、ジャニーズJr.のグループ。5人全員そろってのドラマ出演、そして主演作は、今回が初めてとなる。脚本は吉田恵里香、監督が三木康一郎が務める。

 主題歌に決まった「Pika Pika」は、3月18日に神奈川県ぴあアリーナMMで行われた、HiHi Jetsの単独コンサート「CRUSH THE FRONTLINE」で発表された新曲。「Cleaning!」という掛け声で始まる印象的な歌詞が、まるでクリーナーズが世のため人のために奮闘する様子を表したような、爽快感のある楽曲だ。思わずクラップしたくなるリズミカルな曲調で、コミカルでポップなドラマの世界観をより一層盛り上げる。公開された予告動画では、その主題歌も流れている。

 ドラマ『全力!クリーナーズ』は、ABCテレビにて4月17日より毎週日曜24時25分、テレビ神奈川にて4月19日より毎週火曜23時放送

 コメント全文は以下の通り。

<HiHi Jets コメント>

●高橋優斗 《ごっちん》豪徳寺優役

 豪徳寺優こと、ごっちんは就活生です。なかなか就活がうまくいかず、常に劣等感を感じていて自分に自信もないしヘタレです。でも、自分の人生を一生懸命生きています。そんなごっちんがクリーナーズに出会い、成長していく姿、ごっちんの表情にも注目しながら楽しんでいただきたいと思います。

●井上瑞稀 《はじめちゃん》一橋はじめ役

 はじめちゃんは、誰にでもやさしく真っ直ぐで、でも少し抜けてて、繊細な印象です。話を追うごとに、それぞれのキャラクターにスポットがあたり過去が見えてくると、また最初と違った印象になると思います。それぞれの個性があり、不器用ながらも力を合わせて団結していくところにも注目してもらいたいです。

●橋本涼 《ジロー》榎本二郎役

 自分が演じるジローちゃんは、不思議な雰囲気を持っていて、普通の方とは違う個性がある方だと思ってます。溜めて話したり、周りを見ないで髪型を直していたりと、どこか抜けている所がありますが、何故か憎めないで許せちゃう。と思っていただける役だと思います。HiHi Jets5人全員が、違う分野の面白いが詰まった役になっています。一人一人が凄く濃いキャラクターなのですが、その濃い5人が物語の中でチームを組んで様々な事に挑戦していく姿はとても面白く、普段見られない姿が沢山見られると思います。ドラマを見ていくうちに、5人が成長していく姿や、色々な一面が見られて笑えてくると思います。

●猪狩蒼弥 《四番(よんばん)》四村悠人役

 猪狩が演じる「四番」くんは、アクション映画マニアです。「ヲタク」ではなく、「マニア」であることにこだわっているタイプの、自分の解釈を強く持ってるマニアです。5人の中では最も年下なので、基本はみんなに敬語です。ただ、アクション映画好きなだけあって血気盛んで、喧嘩はあまり強くないですが、やや攻撃的です。「全力!クリーナーズ」の見所は、全体のテンポにあると思います。まだ、完成映像は見ていないのですが、撮影を体感している中でセリフのテンポが絶妙だな、とすごく感じます。

 マイペースなはじめちゃん、溜めるジロー、アァアァオラオラとオラついているおまめ、まとめようとしても、ちょっとズレてる四番、全力ツッコミのごっちん。このテンポの良い意味でのムラが、とても面白いんじゃないかと思います。

●作間龍斗 《おまめ》三津豆亮役

 「おまめ」というヤンキー役を演じますが、作間の人生では全く交わることのないタイプの人柄なので、オラつくところはハッキリとわかりやすいようにオラつくことを意識してイメージで演じてます(笑)。

 やはり見た目の印象がリーゼントということもあり、オラついていることもあり、少し怖い印象もあるかとは思いますが、ストーリーが進んでいく中で「おまめ」の人柄も垣間見える場面があると思います。作間の中のヤンキーってこういう解釈なのね、と楽しんでいただきたいです。

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