恒松祐里主演『きさらぎ駅』、駅訪問を疑似体験!予告解禁 本田望結ら共演キャストも発表

恒松祐里主演『きさらぎ駅』、駅訪問を疑似体験!予告解禁 本田望結ら共演キャストも発表

映画『きさらぎ駅』ポスタービジュアル(C)2022「きさらぎ駅」製作委員会

女優の恒松祐里が初主演を務める映画『きさらぎ駅』より、予告動画とポスタービジュアル、場面写真が解禁。併せて、本田望結、佐藤江梨子ら共演キャストが発表された。

 本作は、現代版“神隠し”と言われるインターネット掲示板「2ちゃんねる」発の都市伝説「きさらぎ駅」を元に映画化。『真・鮫島事件』をはじめ、ネット都市伝説を元にした作品に定評がある永江二朗が監督を務める。

 この都市伝説は「はすみ」と名乗る女性による書き込みが始まり。新浜松駅から乗車した遠州鉄道の電車がなかなか停車せず、ようやく到着した駅が「きさらぎ駅」という名称の見知らぬ無人駅だったという投稿で、十数年来、謎とされてきた。物語はそんな「きさらぎ駅」について、民俗学を学ぶ女子大生の堤春奈が卒業論文の題材と決めたことから動き出し、「はすみ」とされる葉山純子との出会いが春奈の運命を狂わせていく。

 本作ではFPS(一人称視点)映像をふんだんに収録し、観客自らが「きさらぎ駅」を訪れたような疑似感覚を体験できるのが特徴。このたび公開された予告映像でも、その世界観を体感できる。

 併せて解禁となったキャストは、女優でフィギュアスケーターの本田望結、モデルで女優の莉子、『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』で主演を務めた寺坂頼我、『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイイエロー/射水為朝役を演じた木原瑠生、俳優の芹澤興人。そして、物語の鍵を握る葉山純子役には女優の佐藤江梨子がふんする。

 女子高生・宮崎明日香役の本田は「カット割のないほぼ一連撮りの撮影で恐怖とカメラワークとの戦いの中、一発OKに全神経を集中し現実か演技かわからないような混乱状態の中での撮影体験となりました」と回顧。ギャルの松井美紀役を演じる莉子は「現実味がありながらも不気味な世界である、きさらぎ駅の世界をFPS映像でリアルに感じながら楽しんでいただけたら嬉しいです」と話した。

 おとなしい男・飯田大輔役の寺坂頼我は「学生の頃、きさらぎ駅の都市伝説を聞いて怖くて震え上がっていた自分がそれをテーマにした作品に出演できるとは思わず凄くワクワクしながら撮影にも取り組みました」とコメント。乱暴な男・岸翔太役の木原は「新感覚になっていると思うので、ホラーが苦手な方も是非見てみて下さい」と呼びかけ、サラリーマン・花村貴史役の芹澤は「思った以上に遊び心満載で怖くて衝撃的なものになっているんじゃないかと思います」とメッセージを寄せた。

 また佐藤は「子供と一緒にこの夏、映画館で恐怖体験しに『きさらぎ駅』に行こうと思います」と宣言。「今6歳の息子が『キラメイジャー』と『ウルトラマントリガー』を真剣に見ていた世代だったので、息子に『キラメイジャーとウルトラマンとお仕事一緒なんだよ!」と自慢しながら撮影現場に行ってました』と母の顔をのぞかせた。

 映画『きさらぎ駅』は、6月3日より全国順次公開。

キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>
■本田望結
 初のホラー映画出演。初の女子高生役。初共演の皆様と準備原稿を読んだ時からハラハラドキドキ。カット割のないほぼ一連撮りの撮影で恐怖とカメラワークとの戦いの中、一発OKに全神経を集中し現実か演技かわからないような混乱状態の中での撮影体験となりました。

 撮影を終えた今振り返っても遠い昔の擬似体験と錯覚するような深い思い出に残る作品となりました。人の心の真髄。究極に追い込まれた時の人の生き様。洗いざらいの素の姿。人の裏の顔を覗きに来てください。

■莉子
 松井美紀を演じました莉子です。私自身ここまでのギャルの役を演じるのは初めてだったのですが、髪の毛にも実際エクステをいれたりと身だしなみからギャルぽくなるようにこだわり言動一つ一つにも気をつけながら演じました。

 きさらぎ駅をきっかけに様々な登場人物と出会いながら物語は進んでいきます。現実味がありながらも不気味な世界である、きさらぎ駅の世界をFPS映像でリアルに感じながら楽しんでいただけたら嬉しいです

■寺坂頼我
 学生の頃、きさらぎ駅の都市伝説を聞いて怖くて震え上がっていた自分がそれをテーマにした作品に出演できるとは思わず凄くワクワクしながら撮影にも取り組みました。思った以上に遊び心満載で怖くて衝撃的なものになっているんじゃないかと思います。

 現場では好きだからこそのそれぞれの拘りが光っていて楽しそうで携われた事も嬉しく思えました! 皆様、お楽しみに、、、!!!

■木原瑠生
 「きさらぎ駅」に岸翔太役で出演させて頂きます、木原瑠生です。

 自分にとって初めてのホラー映画で、一人称視点といった特殊な撮影もあったので大変なこともありましたが、現場では和気あいあいとやらせて頂きました。

 皆さんにこの映画を見ていただけるのがとても楽しみです。

 新感覚になっていると思うので、ホラーが苦手な方も是非見てみて下さい。

■芹澤興人
 FPSという撮影やホラー作品という事で、普段の撮影より共演者の方や他の部署の方とタイミングや息を合わせなくてはできない事が多く、OKを重ねるたびに一体感が増していく現場でした。とても創造性に富んでいて、みんなで知恵やアイデアを出し合って撮影した作品です。改めて映画作りの楽しさを実感させてもらいました。

 ホラー映画ですが、子供から大人まで楽しめる作品になっていると思います。是非劇場に足を運んで下さい。

■佐藤江梨子
 最初に台本を読んで、FPS???(一人称視点)が、どう映像化されるのかな?と不思議に思ってましたが、映像を見て思わず「きゃー!怖い!」と声がでました。

 私は子供と一緒にこの夏、映画館で恐怖体験しに『きさらぎ駅』に行こうと思います。

 今6歳の息子が『キラメイジャー』と『ウルトラマントリガー』を真剣に見ていた世代だったので、息子に「キラメイジャーとウルトラマンとお仕事一緒なんだよ!」と自慢しながら撮影現場に行ってました。

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