藤本万梨乃アナ、『さんまのお笑い向上委員会』3代目アシスタントに!

藤本万梨乃アナ、『さんまのお笑い向上委員会』3代目アシスタントに!

『さんまのお笑い向上委員会』3代目アシスタントに就任した藤本万梨乃アナウンサー(C)フジテレビ

『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系/毎週土曜23時10分)の3代目アシスタントに、藤本万梨乃フジテレビアナウンサーが就任。4月2日の放送で初登場する。

 明石家さんま“向上長”と藤本アナがレギュラー番組で共演するのは今回が初めて。2代目アシスタントの久慈暁子アナから「万梨乃ちゃんなら大丈夫だよ!」とエールをもらったという藤本アナだったが、初となる今回の収録は冒頭から“向上長”が思わず触れたくなる話題が盛りだくさんで大盛り上がりし、最初の向上長からのパスがまさかの「(後で振るから)待っときや!」に。本人も「“わぁっ!”となってしまい、自分がどう返したのかほとんど覚えていない」と振り返るなど、緊張の面持ちで頭を下げるだけとなってしまう。

 いよいよ、“向上長”から紹介を受けると、スタジオは藤本アナが東京大学出身であるということに興味津々な様子。早速、今田耕司からの強烈な初絡みを受け、“向上委員会の流れ”を体感したほか、最後には洗礼も浴びる。

 初回の収録を終えた藤本アナは「楽しかったです!人生で一番笑った時間でした。あの場所に立ってみて、同じことをもう一回やる面白さとか、そういう流れみたいなものを皆さんすごく大事にされているというのを感じていました。これまでの“向上委員会の流れ”というのをすごく大切にされている番組なんだなというのも学びました。いろんなお笑いに関することがパパっと飛んでいて、隙間が見えないイメージでした。その隙間から私の方にパスが来て、“わぁっ!”となってしまい、自分がどう返したのかほとんど覚えていないです(笑)」と振り返った。

 そして今回の放送は当初の予定を変更し、今年開催された『R‐1グランプリ2022』で世間を大いに笑わせたR‐1戦士たちによる“場外乱闘”を緊急放送。優勝を飾ったお見送り芸人しんいちと、それに異を唱える準優勝ZAZYの2人による本気のどつき合い「人生を変えた男たちの物語」を送る。

 お見送り芸人しんいちと言えば、向上委員会の“モニター横”からR‐1優勝まで上り詰めたピン芸人。以前は、自主的に“見学”に来ている若手として、セットの外に置かれたモニターの横に立っているという“モニター横芸人”という立場で番組に登場していたが、今回、優勝を引っさげて番組に凱旋(がいせん)してきた。一方、ZAZYは昨年7月に番組初登場を果たすと、その後の放送でナダル(コロコロチキチキペッパーズ)との同期不仲話が話題に。

 そんなお見送り芸人しんいちとZAZYの間で、“あること”がきっかけとなり大会直後から大きな確執が。すると、ZAZY側がSNSに「やっぱ許さん!!向上委員会のスタッフさん、さんま師匠!!!こいつぶっつぶす決着の場を下さい!!」と投稿し、2人の“場外乱闘”の場を提供してほしいと向上長や向上委員会に直訴。さんま向上長、審査員を務めていた陣内智則やハリウッドザコシショウが見守る中、ぶつかり合う2人は果たしてどんな決着を見せるのか。“脚色一切無し”のリアルドキュメントを届ける。

 『さんまのお笑い向上委員会』は、フジテレビ系にて毎週土曜23時10分放送(※4月2日は23時25分〜23時55分放送)。

※藤本万梨乃アナウンサーコメント全文は以下の通り

◆藤本万梨乃(フジテレビアナウンサー)

・初回の収録終えていかがでしたか?

 「楽しかったです!人生で一番笑った時間でした。あの場所に立ってみて、同じことをもう一回やる面白さとか、そういう流れみたいなものを皆さんすごく大事にされているというのを感じていました。これまでの“向上委員会の流れ”というのをすごく大切にされている番組なんだなというのも学びました。いろんなお笑いに関することがパパっと飛んでいて、隙間が見えないイメージでした。その隙間から私の方にパスが来て、“わぁっ!”となってしまい、自分がどう返したのかほとんど覚えていないです(笑)」

・新アシスタントに決まった時の気持ちは?

 「入社してからバラエティー番組はあまり経験してこなかったのですが、たくさんの芸人さんが出られる番組に関われるっていうのがすごくうれしかったです!久慈さんからも“万梨乃ちゃんなら大丈夫だよ!”という声を掛けてもらったり、他にもいろいろとアドバイスを頂きました!」

・視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
 
 「新アシスタントということで、早く番組になじんで、これまでずっとご覧になっている皆さんに受け入れてもらえるように頑張ってまいりますので、ぜひよろしくお願いします!」

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