『カムカムエヴリバディ』竹村のおばちゃん&木暮さんとの感動の再会に歓喜「めちゃくちゃ泣く」

『カムカムエヴリバディ』竹村のおばちゃん&木暮さんとの感動の再会に歓喜「めちゃくちゃ泣く」

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第108回より(C)NHK

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「2003-2025」(第108回)が4日に放送され、るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)の恩人たちがそろって再登場。ネット上には「ご褒美感ある…」「めちゃくちゃ泣く」といった反響が巻き起こった。

 るいは岡山偕行社で行われる「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のステージで、歌を披露することになる。本番を控えた楽屋で、緊張と不安のあまり1人で固まってしまうるい。そんな彼女を励まそうと娘のひなた(川栄李奈)や息子の桃太郎(青木柚)が駆けつける。

 その時、錠一郎がるいの名前を呼びながら楽屋に姿を見せる。声に気づいたるいは楽屋の入り口に目をやる。するとそこへ、18歳で岡山から大阪へやってきたるいが住み込みで働いていた「竹村クリーニング店」の店主・竹村和子(濱田マリ)がやってくる。久しぶりの再会を抱き合って喜ぶ2人。あまりの感動に涙を流するいに、和子は体調が芳しくない夫・平助(村田雄浩)から預かってきた真っ白のハンカチを差し出すのだった。

 さらにそこへトミー(早乙女太一)が錠一郎の名前を呼びながらやってくる。トミーに車イスを押されながら姿を見せたのは、かつて錠一郎が暮らしていたジャズ喫茶「Night and Day」のマスター・木暮(近藤芳正)。錠一郎は目を潤ませながら「木暮さん…」とつぶやき車イスに駆け寄る。涙を流するいに見守られながら、錠一郎と木暮も久々の再会を果たすのだった。

 ドラマの「るい編」に登場し、るいと錠一郎を支えてきた2人が最終週に再登場するという展開に、ネット上には「恩人勢揃いやー」「ちょっ!サプライズだらけやん!」「ご褒美感ある…はあ素敵」などの声が殺到。さらに感動的な対面についても「こんなん泣くーーー!!」「勢揃いでめちゃくちゃ泣く」「月曜日から涙腺崩壊」といったコメントが相次いでいた。

※記事初出時のタイトルに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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