『カムカムエヴリバディ』横須賀の“(株)たちばな”が話題に「一体誰なのか?」

『カムカムエヴリバディ』横須賀の“(株)たちばな”が話題に「一体誰なのか?」

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第110回より(C)NHK

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「2003-2025」(第110回)が6日に放送され、「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のスポンサーとしてある和菓子店の存在が明らかになると、ネット上には「屋号は偶然…?」「一体誰なのか?」といった反響が寄せられた。

 コンサートの開演直前。勇(目黒祐樹)と健一(世良公則)、そして大阪から駆けつけた和子(濱田マリ)と木暮(近藤芳正)は会場の同じテーブルでおはぎを食べながら開演を待っている。

 和子がウットリした表情で「おいしいわぁ」と舌鼓を打つと、健一はおはぎについて、自身が横須賀にいた時代からのお気に入りの店であると語り、その店が今回のコンサートのスポンサーになっていることも明かす。隣にいた勇が「えっ、そねん遠くの店が?」と聞くと、健一は「いやいや岡山の百貨店にも入っとるんですよ」と説明する。

 4日放送の第108回では、トミー(早乙女太一)がコンサートのポスターを眺めるシーンがあり、画面に映し出されたポスターの“協賛”の項目の中には、地元のラジオ局や楽器店の名前に続いて“(株)たちばな”の文字が。また3月17日放送の第96回には「御菓子司 たちばな」の掛け紙がされたおはぎが映るという描写も。

 最終週に急浮上した“(株)たちばな”について、ネット上には「たちばなの屋号は偶然…?」「横須賀にあった偶然同じ名前の、ってだけ?」「スポンサーになってくれてるのは一体だれなんだろう?」といったコメントや「一体誰がお店を始めたの?」「復員されたお弟子さんが立ち上げられたのかな?」などの投稿も相次いだ。また第19話と第20話に登場し、金太(甲本雅裕)が作ったおはぎを売り歩き最期を看取った男の子(山之内亮)の存在を思い出す声も多数寄せられている。

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