『カムカムエヴリバディ』深津絵里の歌声に称賛続々「もう鳥肌」

『カムカムエヴリバディ』深津絵里の歌声に称賛続々「もう鳥肌」

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第111回より(C)NHK

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週「2003-2025」(第111回)が7日に放送され、るい役の深津絵里がステージ上で歌声を披露すると、ネット上には「半端ない…」「もう鳥肌」といった声が続出した。

 ひなた(川栄李奈)は逃げ続けたアニーにようやく追いつくと、そのままアニー(森山良子)をおんぶして、コンサートが行われる岡山偕行社へ戻る。

 一方、コンサートは、るいがついにステージ上へ。錠一郎(オダギリジョー)のピアノとトミー(早乙女太一)のトランペットの伴奏に乗って、るいは思い出の曲「On the Sunny Side of the Street」を歌い始める。るいが歌声を響かせる中、客席の扉が開きアニーをおんぶしたひなたが姿を見せる。アニーの姿を見たるいは一瞬黙ってしまうものの、気を取り直して歌を続ける。涙が込み上げるのを抑え、声を震わせながら、るいは会場いっぱいに見事な歌声を響かせるのだった。

 ネット上には深津のエモーショナルな歌声に対して「歌唱力も声の可愛さも半端ない…」「声を震わせながら歌うところがもう鳥肌」「演技といい歌といい、深津絵里さんの天才っぷりに圧倒されっぱなし」といった称賛が相次いで寄せられた。

 このシーンで共演した竹村和子役の濱田マリはクランクイン!のインタビューの中で、撮影中に深津がステージ上で生歌を披露していたことを明かし「絶対音程外さないし、それで芝居もしてしまうんですよ」と絶賛している。

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