日向坂46・丹生明里、グループ初の東京ドームライブは「一生忘れられない舞台」

日向坂46・丹生明里、グループ初の東京ドームライブは「一生忘れられない舞台」

「Sony Creative Cup featuring Fortnite」にゲスト出演した丹生明里 クランクイン!

日向坂46の丹生明里が9日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』および『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』協賛のeスポーツ大会「Sony Creative Cup featuring Fortnite」に登場。イベント後に囲み取材に応じ、グループ初の東京ドームライブを振り返って「一生忘れられない舞台」と述べた。

 丹生は、3月末に実施した日向坂初の東京ドームライブを振り返って「夢のようでした。つい一週間くらい前のことなんですけど、一週間前には感じられない。本当に、ほんの数日前、という感覚。いまだにあの景色が忘れられない。いまだにというか、一生忘れられない舞台、景色だったなと思います」と目を輝かせた。

 『お願い!ランキング presentsそだてれび』(テレビ朝日系)内企画として、原作を手がけた『みんなのまめお』がミニアニメ化した丹生。『スパイダーマン』シリーズなどにちなんで、ほしい超能力を問われた際も「動物と話してみたい。動物同士のバトルに仲介して、平和にさせたいです」とニッコリ。

 現在は「家で柴犬を二匹飼っています。その前にハムスターとか亀とか色々飼っていました。落ち込んでいるときにそばに来てくれたりして『えっ、心読めてるのかな?』と思うことがたくさんあります。小さい頃から、一緒に喋れたら、新たな友達になれるんじゃないかな思います。『今、楽しい?』『うちの生活どう?』とか聞きたいです。一度脱走したことあるんですよ。もっと高級なご飯を食べたかったのもしれないです」と屈託のない笑顔をこぼした。

 同大会は、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』ホームシリーズの第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と、世界中で軒並み初登場No.1を獲得し、日本でも前作超えの大ヒットを記録した映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のデジタル配信・ブルーレイ&DVDリリースを記念し、オンライン形式で開催。バトルロワイヤルゲーム「Fortnite」のクリエイティブモードを使用して同2作の世界観を再現した渋谷で、予選を勝ち抜いた一般参加者と丹生らがレースを実施し、最速の座を競った。

 映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、デジタル配信中およびブルーレイ&DVD発売中。映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はデジタル配信中およびブルーレイ&DVDを4月27日より発売。5月3日よりレンタル開始。

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