シン・ウルトラファイトの視聴が特典、『シン・ウルトラマン』ムビチケ発売 IMAX同時公開決定

シン・ウルトラファイトの視聴が特典、『シン・ウルトラマン』ムビチケ発売 IMAX同時公開決定

映画『シン・ウルトラマン』IMAX版ポスタービジュアル(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ

「ウルトラマン」55周年記念作品として映画化される『シン・ウルトラマン』の特典付きムビチケが発売。併せて、本作のIMAX同時公開が発表、IMAX版の特別ビジュアルも解禁された。

 本作は、「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、感動と興奮のエンターテイメント作品。企画・脚本を庵野秀明が手掛け、数々の傑作を庵野と共に世に送り出してきた樋口真嗣が監督を務める。

 主人公の“ウルトラマンになる男”神永新二(かみなが・しんじ)を斎藤工、その相棒役を長澤まさみが演じ、2人と共にさまざまな脅威に立ち向かうメンバーとして、西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司が出演。そのほか物語の鍵を握る役どころで、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏といった個性派キャストが共演する。

 ムビチケが発売された4月9日は、1966年に放送が開始された、初代「ウルトラマン」の最終話が放送された記念すべき日であり、ウルトラマン55周年を記念するアニバーサリーイヤーの掉尾を飾る日。そんな記念すべき日に発売が開始されたムビチケ前売券の特典は、【シン・ウルトラファイト】先行視聴権だ。

 『シン・ウルトラマン』の公開を記念して、放送当時『ウルトラマン』に夢中だった子供たちに衝撃を与え、今もなお熱狂的な支持を得ている「ウルトラファイト」の“シン”バージョンが樋口真嗣監督監修のもと、円谷プロのデジタル・プラットフォーム・サービス【TSUBURAYA IMAGINATION】特別企画【シン・ウルトラファイト】として復活。TSUBURAYA IMAGINATIONでの関連特別企画に関しての詳細は、追って円谷プロダクション公式HPより発表予定だ。

 「ウルトラファイト」は、1970年9月〜1971年9月、月曜から金曜までの夕方帯にTBS系列での放送された円谷プロ制作のミニ番組。当時の最新ヒーロー・ウルトラセブン対怪獣、怪獣対怪獣などバラエティに富んだファイトを約5分間に凝縮し、TBSアナウンサー山田二郎氏(当時)の実況を追加して新たな解釈を加えて制作され、第2次怪獣ブームを産みだす記念碑的作品となった。

 ムビチケ特典として、先行視聴できるのは、【シン・ウルトラファイト】のうち、3エピソード。【シン・ウルトラファイト】はそれぞれ3分程の映像。本作のネタバレ要素を含む映像の為、エピソード1&2は映画公開翌日の5月14日0時より、エピソード3は5月30日0時より、それぞれ視聴できる。

 視聴にはTSUBURAYA IMAGINATIONへの無料会員登録が必要となり、登録後、ムビチケコードを入力してアクセス(すでに会員の場合はコード入力で視聴可能)。ムビチケコードの入力有効期限は今年12月31日23時59分まで。公開後より、視聴可能な特典となる。

 さらに、本作のIMAX同時公開が決定し、IMAX版の特別ビジュアルも解禁。IMAXブルーを背景に、人間たちに眼差しを向ける、銀色の巨人・ウルトラマンの姿に、大迫力のIMAXシアターでどんなウルトラマンが見られるのか、期待がふくらむビジュアルとなっている。

 映画『シン・ウルトラマン』は、5月13日より全国公開。

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