『ドクター・ストレンジMoM』、“マルチバース”の世界観を堪能できる新映像解禁 5種のポスタービジュアル

『ドクター・ストレンジMoM』、“マルチバース”の世界観を堪能できる新映像解禁 5種のポスタービジュアル

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』新ポスター5種(C)Marvel Studios 2022

俳優ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』より、“マルチバース”の世界観を堪能できる新たな映像、本ポスター、IMAX3DやMX4Dなどのラージフォーマット版ポスタービジュアル全5種が解禁された。

 本作は、元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジが、多くの謎に包まれた“マルチバース”を舞台に新たな脅威へと立ち向かう、マーベル・スタジオ映画史上最も予測不能な物語。監督は、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』(2002、04、07年)シリーズを手掛けたハリウッドの奇才サム・ライミが担う。

 今回解禁されたのは、【毎晩見るのは同じ夢編】と題した新映像。「夢を見る。毎晩、同じ夢を」と語るストレンジに、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)は「毎朝あるのは、同じ悪夢」と語り涙をこぼす。そして、“マルチバース”の世界観を堪能できる壮大なスケールの映像が展開し、その中には禍々しい邪悪な雰囲気をまとうストレンジも登場している。

 本ポスターは、魔術を展開しようとするストレンジの堂々たる姿を描いたもの。彼の周囲には、自身の手に赤く光るパワーを宿す“アベンジャーズ”最強の魔女ワンダ・マキシモフや、光り輝く魔法陣を両手に構える盟友ウォン(ベネディクト・ウォン)らの姿も。さらに、本作の重要な鍵を握る新キャラクターで星形の光を放つアメリカ・チャベス(ソーチー・ゴメス)も描かれており、<マルチバースを行き来できる>という特殊能力を持つという彼女が、果たして物語にどのような波乱を巻き起こすのか興味がふくらむビジュアルとなっている。

 また、無限の可能性を秘めた“マルチバース”の扉が開いてしまった世界を描く本作は、これまで以上に〈未知なる映像体験〉が味わえる作品。その映像世界を堪能するツールとなるのが、IMAX3DやMX4Dなどのラージフォーマット。本作は、全12タイプ【2D(字幕・吹替)/ドルビーアトモス(2D字幕)/ドルビーシネマ(3D字幕)/IMAX(3D字幕)/4DX(3D吹替)/ MX4D(3D吹替)/スクリーンX(字幕・吹替)/4DXスクリーン(字幕・吹替)/D‐BOX】の上映形式で展開されることが発表されている。

 今回解禁されたラージフォーマット版ポスタービジュアルは、予測不能な“マルチバース”の世界の一端が垣間見えるもの。各ビジュアルでストレンジの周囲に描かれているのは、数え切れないほどの複数のストレンジ。よく見るとそれぞれ表情が異なっており、中には髪型までも異なる精悍なストレンジの姿も。さらに、ストレンジ以外のキャラクターの“複数の顔”まで描かれており、別の世界の彼らが“マルチバース”からやってくる、混沌に満ちた展開を示唆している。

 本作について、ライミ監督は「世界中から愛されているキャラクターの映画監督を務めたことはとても光栄だ。僕が今できることを全て注ぎ込んで、最高の映画を作り上げることができたよ」と自信をのぞかせている。

 映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、5月4日より全国公開。

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