ユースケ・サンタマリアに『踊る』スタッフ驚がく 初対面のいかりや長介さんに「おいっす!」

ユースケ・サンタマリアに『踊る』スタッフ驚がく 初対面のいかりや長介さんに「おいっす!」

ユースケ・サンタマリア クランクイン!

俳優のユースケ・サンタマリアが17日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系/毎週日曜22時)にゲスト出演。ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズで共演したいかりや長介さんとの初対面でスタッフを驚がくさせたエピソードが明かされた。

 この日の番組には1997年に連続ドラマとして放送された『踊る大捜査線』(フジテレビ系)で助監督を務めた映画監督の羽住英一郎がVTR出演。羽住は『踊る大捜査線』の撮影前に初対面となったユースケについて、その印象を“1人で賑やかな感じ”と表現。当時20代だったユースケは羽住の目の前で、当時の番組プロデューサーで、のちの同局の代表取締役などを歴任する亀山千広氏に対して“俺を選ぶなんてアンタすごいよ!”と大声で話しかけたとのこと。

 またドラマの衣装合わせが行われた日のこと。張りつめた緊張感の中でいかりやさんの衣装合わせが終わると、次に控えていたユースケが突然、いかりやさんに対して『8時だョ!全員集合』でおなじみになったフレーズ“おいっす!”であいさつ。スタッフが驚く中、いかりやさんが“おいっす!”と返すと、その場の空気が一気に和んだというエピソードを明かした。

 このVTRをスタジオで見ていたユースケは「当時のスタッフから“狂ってる”と言われました」とコメント。ユースケはさらにいかりやさんがすごく優しかったことや、このあいさつをきっかけに仲良くなれたことも明かしていた。

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