“アカグモ”磯村勇斗が“四月一日”神木隆之介に妖しく近づく 『ホリック xxxHOLiC』本編シーン解禁

“アカグモ”磯村勇斗が“四月一日”神木隆之介に妖しく近づく 『ホリック xxxHOLiC』本編シーン解禁

映画『ホリック xxxHOLiC』場面写真(C)2022 映画「ホリック」製作委員会(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

俳優の神木隆之介と女優の柴咲コウがダブル主演する蜷川実花監督の映画『ホリック xxxHOLiC』より、磯村勇斗演じるアカグモの色気が爆発する本編シーンが解禁された。

 累計1400万部を突破している創作集団CLAMPの大ヒット漫画を実写化する本作は、人の心の闇に寄りつくアヤカシが見えることで孤独に生きてきた高校生・四月一日が、対価と引き換えにどんな願いもかなえてくれる【ミセ】に迷い込み、ミセの女主人・侑子と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく様を描くファンタジー作品。

 今回解禁となった本編映像は、アヤカシを操り四月一日(神木)を闇の世界へ引きずり込もうとする女郎蜘蛛(吉岡里帆)に心酔する手下・アカグモ(磯村)が、甘い声でささやきかけるシーン。

 磯村演じるアカグモは映画オリジナルキャラクターで、セクシー&妖艶なビジュアル。蜷川監督も「自分の好みをすべて詰め込んだ」と語るように、ヒトでありながら女郎蜘蛛を崇拝する手下という背景がとても気になるキャラクターだ。また、演じた磯村いわく「色気のある仕草や喋り方で、女郎蜘蛛に実は転がされているのに、そこに興奮してしまうくらいの変態さを持つ」、多面性のある実態の見えないミステリアスなキャラクターでもある。

 映像内でも、アカグモのその底知れない魅力が映し出される。「いいよ、話して」と耳元で甘い声でささやくと、ニヤリと笑みを浮かべ、困惑するひまわり(玉城ティナ)の肩を抱きながら「本当は、聞いてもらいたいでしょ? 大丈夫。話して」と畳みかける。

 また四月一日に対しては、まるで大切なものを扱うように肩を強く抱きしめ、「ここに来ると思い出しちゃうな。君の血の味…」とうっとりした表情でささやく。磯村の低く柔らかい声質とゾクゾクする内容のセリフという相乗効果が色気を放っている。

 映画『ホリック xxxHOLiC』は、4月29日より全国公開。

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