ヒカル、新起業番組『Nontitle』投資想定額は「最高1億」 3〜5億円の出資にも含み

ヒカル、新起業番組『Nontitle』投資想定額は「最高1億」 3〜5億円の出資にも含み

『Nontitle〜この1000万あなたならどう使う?〜』制作発表会に出席したYouTuberのヒカル クランクイン!

YouTuberのヒカルが27日、都内で実施された新ウェブ番組『Nontitle(ノンタイトル)〜この1000万あなたならどう使う?〜』の制作発表会に格闘家でYouTuberの朝倉未来、Da‐iCEの花村想太、起業家の青木康時と共に出席。番組終盤の最終投資金額に関して「最高は1億(円)くらい。3億とか5億とか言われたら、相当の内容じゃないと」と述べた。

 同番組は、ヒカルと朝倉が投資家兼スペシャルアンバサダーを務める全12話(1話1本)の起業リアリティーショー。一般公募から選出された男女6人のメンバーが、ひとつ屋根の下、3ヵ月間の共同生活を送りながら、1000万円使って事業を立案・準備。最終話ではメンバーがつくりあげた事業に投資を行うか否かを朝倉とヒカルが判断する“Demo Day”を実施する。主題歌は、ヒカルと花村によるユニット“UPSTART”の楽曲に朝倉が参加した、「ミライヘ feat.朝倉未来」が決定している。

 ヒカルは、選抜した6人のメンバーについて「似たような人はとらないようにした。バリバリのリーダーばっかりだったら番組として成り立たない。優秀すぎる人ばかりではなく、サポート役になりそうな人とか、能力が低くても気持ちがすごく強いとか、バランスを見た」と解説。

 続けて朝倉は「エンターテインメント要素で選んでいる子もいる。アホだなと思う子もいるし、すごい優秀な人もいる」と言い、「面白い映像になっている」と手応えを口にした。

 Demo Dayの投資基準について問われるとヒカルは「僕はワクワクするかどうかが大事。事業を聞いたときに『乗っかってみたいな』と思わせてくれたらお金を出したい」と明言。「固く成功しそうだけど、別にワクワクしないなと思うようなことは、たぶんそこには投資しない。『これならすごく大きくなりそう』『未来につながりそうだな』と思えるものに賭けていきたい」と話した。

 また、ヒカルは具体的な投資額に関して「最高は1億くらい。3億とか5億とか言われたら、相当の内容じゃないと」と含みをもたせた。朝倉も「僕も同じですね」と答えた。

 ウェブ番組『Nontitle〜この1000万あなたならどう使う?〜』は、4月28日19時よりYouTube公式チャンネルにて配信スタート。

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