『パンドラの果実』第2話 “小比類巻”ディーン・フジオカ、人が真っ白な煙を噴き出して死ぬ怪事件を捜査

『パンドラの果実』第2話 “小比類巻”ディーン・フジオカ、人が真っ白な煙を噴き出して死ぬ怪事件を捜査

ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』第2話場面写真(C)日本テレビ

俳優のディーン・フジオカが主演を務めるドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)第2話が、今夜放送。小比類巻(ディーン)は、人が真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件の捜査に挑む。

 本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、4月より日本テレビ系土曜ドラマにてSeason1が放送開始し、全10話で完結。その後、HuluオリジナルのSeason2、全6話がHuluで独占配信される。

 科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻祐一(ディーン)は、アドバイザーとして天才科学者・最上(岸井)を迎え、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する。科学犯罪対策室に託されたのは法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪。これまでの考え方では、ただの“不思議で不可解な事件”。2人はいわゆる科学捜査ではなく、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく。

■第2話あらすじ

 人が真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件が発生した。小比類巻(ディーン・フジオカ)と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、スマホで撮影された事件の映像を見る。その様子は、まるで頭から魂が抜け出たかのようだった。

 被害者は、プロeスポーツ選手の田中。彼はチームメイトの坂東、三ツ矢とともに試合を終えて打ち上げをしていたところ、店で数人の半グレたちに絡まれて外に連れ出され、鉄道高架下で暴行を受けた。その最中、突如田中は目と耳から煙を出して苦しみながら倒れた。暴行の主犯格・村田は逃亡。坂東と三ツ矢も、行方が分からなくなっていた。

 田中は、暴行によって死んだのか、それとも他に原因が――? 捜査一課が村田を追う一方、科学犯罪対策室は田中の死因の究明に当たる。犯人逮捕に関われないのが面白くない長谷部に対し、小比類巻は「“魂”を追いかけるんです」と興味津々。

 小比類巻家の納戸に居候する最上(岸井ゆきの)も呼び出され、科学犯罪対策室が捜査を開始する。

 田中の遺体を解剖した柴山(三津谷葉子)の報告によると、頭部にはマイクロチップが埋め込まれていて、このチップが発火したことによるショック死と判明。小比類巻と最上は、発火はなぜ起こったのか、その謎を解き明かしていく。

 能力向上のための脳内チップが関わった怪事件。

 さらに捜査を進める小比類巻たちは、意外な事実にたどり着く――! 事件は、科学犯罪対策室の今後に関わる重要案件に発展!?

 土曜ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

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